①ストレスによる症状(自律神経の問題)を予防法・解決方法を徹底解説

【ストレスによる症状】
ストレスを強く感じると身体や気持ちに変化が現れます。しかし疲れているだけだと考えていると身体のサインに気づかないこともあります。そこで今回は、ストレスが原因で与える病気、症状をあげていきます。

【症状】
心理的症状
身体的症状・心身的症状
婦人科系疾患
行動症状
大きく分けるとこの4つになります。
今日は1心理的症状を説明していきます。

 

【心理的症状】
イライラしやすくなる
心理的症状で最も多いとされている症状です。
仕事の疲れや、睡眠不足から来ることが多いです。

緊張や不安になる
人込みが苦手になり、異常なほど緊張をしてしまうこともありす。

物事に消極的になる
生活の中でやる気が起きず、仕事、学校に行けなむなるケースもあります。

・自己嫌悪に陥る
自分のすべてが嫌になり、日常で起きることをすべて自分のせいだと感じやすくなります。

物忘れや物覚えが悪くなる
ストレスにより精神的に疲労困憊するからです。

他には一人でぼんやりした方が落ち着く、憂うつ感がわいてくる、うつ症状になる、人は自分のつらさや大変さを分かってくれていと感じる、朝起き上がるときにしんどい、自分は価値のない人間と感じる。
などたくさんの症状が出てしまいます。

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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