②ストレスによる症状(自律神経の問題)を予防法・解決方法を徹底解説

【ストレスによる症状】
今回も自律神経の問題で起こる症状をあげていきます。
自律神経の乱れにより様々な症状を引き起こしていきます。

【身体症状・心身症状】
身体症状、心身症状についてあげていきます。
・末梢の血行不良による症状(冷え性、傷の治りが遅いなど)

・下痢、便秘、微熱、吐き気、嘔吐、肩こり、腰痛、緊張性の汗

・偏頭痛、緊張性の頭痛、皮膚のかゆみ、めまい、耳鳴り、飛蚊症 ・メニエール症候群、チック症、過換気症候群

・突発性難聴、一部の不整脈、肌荒れ ・じんましん、歯茎の炎症、歯槽膿漏、口内炎

・円形脱毛症、喘息、帯状疱疹 ・脂肪肝、高血糖症、糖尿病、高血圧症

・甲状腺の異常(機能亢進症、機能低下症)

・パーキンソン病

・関節リュウマチ、動脈硬化症、心筋梗塞、クモ膜下出血 ・胃潰瘍、十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、レイノー症

・慢性膵臓炎、悪性腫瘍 などが挙げられます。

これらはともに自律神経のバランスが崩れ、免疫能力が弱いため起こります。 肩凝り、片頭痛、腰痛などもみなさん経験はあると思います。なかなか良くならない方は患部が原因ではなく、自律神経の調整が良くないかもしれません。

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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