「どうして眠れないの?」不安や動悸で寝つけないあなたへ|四日市市さくら整体・整骨院

布団に入った途端、仕事や明日のこと、色々なことが頭の中をグルグル回ってしまう…」 「胸がドキドキして息苦しく、眠りたいのにかえって不安が強くなってしまう…

もしあなたがそんな夜を過ごしているなら、それは決して「気のせい」ではありません。多くの現代人が抱える、とても深刻な悩みです。最近では、終わりの見えないタスクや人間関係のストレス、生活リズムの乱れから、夜に不安や動悸が強くなり、眠れなくなる方が増えています。そして、眠れない夜が続けば続くほど、「今日も眠れないのでは…」という新たな不安が生まれ、心身の悪循環に陥ってしまうのです。

しかし、ご安心ください。そのつらい症状は、体を整えることで改善できる可能性が非常に高いのです。


 

不安・動悸・不眠の根本原因は「自律神経の乱れ」

 

夜になると胸がドキドキしたり、不安に襲われたりする。これは、心臓や精神的な病気ではなく、**「自律神経のアンバランス」**によって引き起こされているケースがほとんどです。

私たちの体には、車のアクセルのような働きをする**「交感神経」と、ブレーキのような働きをする「副交感神経」**があります。日中の活動時には交感神経が優位になり、夜にリラックスして眠りにつくためには副交感神経が優位になる必要があります。

しかし、ストレスや不規則な生活によって交感神経が過剰に働き続けてしまうと、体は夜になっても「戦闘モード」のまま。これでは心身が休まらず、動悸や息苦しさ、思考の興奮が続き、眠りにつくことが難しくなってしまうのです。不安・動悸・不眠は、すべて自律神経という一本の糸で繋がっているのです。


 

根本改善へ導く!当院独自の専門施術

 

四日市市の「さくら整体・整骨院」では、薬に頼るのではなく、自律神経のバランスを整えることで、自然に眠れる体へと導く施術を行っています。

 

1. 自律神経整体:神経の働きを整える優しいアプローチ

 

当院の自律神経整体は、背骨や首周りの緊張を丁寧に取り除くことで、自律神経の働きを正常な状態へと導きます。特に首は、自律神経が通る重要な場所です。この部分の緊張を和らげることで、体がリラックスしやすくなり、夜に副交感神経が優位になるよう促します。

 

2. クラニアル(頭蓋骨調整):思考の興奮を鎮める

 

頭の骨の微細な動きを整える**クラニアル(頭蓋骨調整)**は、不安や「グルグル思考」を落ち着かせるのに非常に効果的です。頭部に溜まった圧迫感を優しく解放することで、脳脊髄液の流れを促し、脳の疲労を和らげます。この施術を受けることで、心が静まり、深い眠りへと入りやすくなります。

 

3. カウンセリング(サブコンコミュニケーション):心の安心を取り戻す

 

不眠の背景には、無意識に抱え込んだストレスや不安が隠れていることがあります。当院では、施術だけでなく、丁寧な**カウンセリング(サブコンコミュニケーション)**を通じて、あなたの悩みにじっくりと耳を傾けます。心身両面からのアプローチで、自律神経を安定させ、心の安心感を取り戻すサポートをいたします。

これらの専門的な施術を組み合わせることで、私たちはあなたの**「眠れない夜」**に寄り添い、質の高い眠りを取り戻すお手伝いをします。


 

実際に改善された方のお声

 

四日市市在住/30代女性/主婦

「夜になると不安が強くなり、動悸で眠れない日が続いていました。病院では『自律神経の問題かも』と言われ薬を出されましたが、根本的な改善には至らず…。こちらで自律神経整体を受けるようになってから、体がリラックスする感覚が増え、少しずつ眠れる日が増えました。今では夜の不安も和らぎ、自然と眠れるようになっています。あんなにつらかった日々が嘘のようです。」


 

今日からできる!眠りのための簡単セルフケア

 

施術効果をさらに高めるために、ご自宅でできる簡単なセルフケアをご紹介します。

  • 深い呼吸を意識する: 椅子に座って、鼻からゆっくり4秒かけて息を吸い込み、口から8秒かけてゆっくりと吐き出します。吐く息を長くすることで、副交感神経が優位になり、リラックスしやすくなります。
  • 寝る前のスマホ・パソコンはNG: ブルーライトは脳を覚醒させるため、寝る1時間前からはなるべく画面を見るのを控えましょう。代わりに、読書や軽いストレッチがおすすめです。
  • ぬるめのお風呂に浸かる: 38〜40℃のぬるめのお湯にゆっくりと浸かることで、体温がほどよく上がり、その後の体温が下がるタイミングで自然な眠気を誘います。
  • 「考えごと」を紙に書き出す: 頭の中で考えがぐるぐるして眠れないときは、不安に感じていることや、やるべきことを一度紙に書き出してみましょう。これにより、頭の中が整理され、安心感が得られます。

最後に

 

不安や動悸で眠れない夜は、とてもつらいものです。しかし、その多くは自律神経の乱れが関わっており、決して諦める必要はありません。「眠りたいのに眠れない」「薬に頼らず眠れるようになりたい」そんな思いを抱えている方は、ぜひ一度、当院へご相談ください。私たちは、あなたの「眠りたい」という気持ちに心から寄り添い、全力でサポートいたします。

<参考リンク>

  • 心の悩みページ URL: https://sakura-seitai.com/kokoro
  • 身体の悩みページ URL: https://sakura-seitai.com/karada
  • 厚生労働省 e-ヘルスネット|不眠症 URL: https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/heart/k-01-002.html

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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