「明日、この痛みで仕事に行けるだろうか…」そんな不安を抱えているあなたへ

慢性腰椎ヘルニアで仕事が難しくなりお悩みの男性へ

朝、目が覚めた瞬間。

「あ、また痛い…」

ベッドから起き上がろうとすると、腰から足に走る鋭い痛み。靴下を履くのも一苦労。顔を洗うために前かがみになるだけで、冷や汗が出る。

「今日も一日、この痛みと付き合わなきゃいけないのか」

そう思うと、仕事に行く前から気持ちが重くなる。

四日市市のさくら整体・整骨院には、あなたと同じように慢性的な腰椎ヘルニアで悩む男性が本当にたくさん来られます。

建設現場で働く方。営業で車に長時間乗る方。デスクワークで座りっぱなしの方。

みんな口を揃えて言うんです。

「仕事を休めない」
「家族を養わなきゃいけない」
「弱音を吐けない」

でも、本当は毎日怖いんですよね。この痛みがいつまで続くのか。悪化して動けなくなったらどうしようって。

今まで、本当によく頑張ってこられましたね。


なぜ、あなたのヘルニアは治りにくいのか

整形外科に行った。MRIも撮った。「椎間板が飛び出てますね」と言われた。

湿布もらった。痛み止めも飲んだ。整骨院にも通った。

でも、良くなったのは最初だけ。また痛みが戻ってくる。

「結局、手術しかないのか…」

そう思っていませんか?

実は、慢性化したヘルニアの痛みって、椎間板が飛び出ているだけが原因じゃないことがほとんどなんです。

本当の原因は「体と心の頑張りすぎ」

長年、無理を重ねてきたあなたの体には、こんな悪循環が起きています。

体の使い方が偏っている
重いものを持つ、長時間同じ姿勢、前かがみ作業…。体は少しずつ歪んで、筋膜がねじれていきます。

ストレスと疲労が溜まっている
仕事のプレッシャー、睡眠不足、家族のこと。心の緊張は、体の緊張に直結します。

自律神経が興奮しっぱなし
その結果、神経が常に「戦闘モード」。だから痛みを過敏に感じてしまうんです。

体は「これ以上頑張ると壊れるよ」って、強い痛みで教えてくれているんです。

だから、痛いところだけ治療しても、根本が変わらなければまた戻ってしまう。


当院が慢性ヘルニアに対してやっていること

当院では、痛みのある場所だけじゃなくて、体と心の両方から根本的にアプローチしていきます。

自律神経整体:神経の興奮を落ち着かせる

痛みが長く続いている体は、自律神経が「緊張モード」で固まっています。

だから、まず体全体のバランスを整えて、神経を「リラックスモード」に切り替えます。

すると、筋肉の過度な緊張がゆるんで、痛みを感じにくい体になっていくんです。

「今まで色々試したけど、これが一番変化を感じた」って言ってくださる方が多い、土台となる施術です。

クラニアル(頭蓋骨調整):脳の疲れをとる

「頭と腰、関係あるの?」って思いますよね。

実は、長く続く痛みって、脳にものすごいストレスをかけるんです。脳が疲れると、痛みをより強く感じてしまうんです。

だから頭蓋骨をそっと調整して、脳の疲労をとります。

すると呼吸が深くなって、体が回復モードに入りやすくなる。回復スピードがグッと上がります。

疲労回復整体:溜まった疲れをリセットする

慢性的な痛みを抱えている方は、体に疲労が蓄積しています。

筋肉の深い部分のコリ、内臓の疲れ、全身の血流の滞り…。これらが痛みを長引かせる原因になっているんです。

疲労回復整体では、体全体の循環を良くして、溜まった疲労物質を流していきます。

「体が軽くなった」「久しぶりにぐっすり眠れた」という声をよくいただきます。

サブコンコミュニケーション(カウンセリング):心の重荷をおろす場所

男性って、痛みの不安や仕事への焦りを、なかなか人に言えないじゃないですか。

「痛くて眠れない」
「明日仕事行けるか怖い」
「このまま動けなくなったらどうしよう」

そういう本音を、安心して話せる場所が必要なんです。

一人で抱え込まなくていい。話すだけで、神経の興奮が落ち着いて、体もゆるむんです。

それと、施術で整えた良い状態をキープするために、「体の正しい使い方」も一緒に覚えていきます。

仕事や日常で腰に負担がかかりにくい動き方を身につけることで、再発しにくい体を作っていきます。


実際に来られた方の声

40代の建設作業員の方は、最初こう言ってました。

「朝起きた時の激痛がひどくて、仕事に行くのが怖かった。家族にも心配かけたくないから、黙ってたけど…限界だった」

施術を続けて3ヶ月。

「朝の激痛が徐々に減って、不安なく仕事に復帰できた。足のしびれも弱まって、重い荷物も持てるようになってきた」

50代の営業マンの方は、

「先生に話を聞いてもらうだけで、痛みへの不安が減って、心が軽くなった。それが一番大きかったかもしれない」

完璧にならなくていいんです。少しずつ、できることが増えていく。それで十分なんです。


家で今日からできること

治療と並行して、家でできる簡単なケアも大事です。

座り方を見直す
反り腰はNG。骨盤を立てて、軽く前傾で座る。

睡眠を削らない
脳が疲れると痛みが増します。質の良い睡眠を。

ぬるめのお風呂に浸かる
38〜40度くらいで、10分ゆっくり。熱すぎるのは逆効果。

深い呼吸を意識する
腰じゃなく、お腹で呼吸。これだけで体がゆるみます。

1時間に1回は立ち上がる
座りっぱなしは最悪です。簡単なストレッチでOK。

完璧を目指さなくて大丈夫。できることから、少しずつ。


最後に伝えたいこと

「仕事ができなくなるかもしれない」

その恐怖、本当によくわかります。

家族を養っている責任。職場での立場。プライド。

色んなものを背負って、痛みと一緒に戦っているんですよね。

でも、諦めないでください。

あなたの体には、まだ回復する力が残っています。

その力をもう一度引き出して、自信を持って仕事に復帰できる。そのお手伝いをさせてください。

一人で抱え込まないで。いつでも相談してくださいね。


関連ページ

腰椎ヘルニアの専門的なアプローチ(自律神経整体・クラニアル)
https://meishin-seikotsuin.com/category/physical-troubles/

痛みによる心の不安、ストレスケア(カウンセリング)
https://meishin-seikotsuin.com/category/worries-of-the-heart/

腰椎椎間板ヘルニアについて(厚生労働省

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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