【コミュニケーションでお悩みの方へ】話すのが苦手・人といると疲れる…その原因

「人と話すと緊張してしまう…」
「職場や学校での人間関係にいつも気をつかって疲れる」
「相手の表情や言葉に敏感に反応してしまう」

このような“コミュニケーションの悩み”、実は心だけでなく体の状態とも深く関わっていることをご存知ですか?


「性格の問題」ではないかもしれません

コミュニケーションの悩みを抱えている方の多くが、「自分が弱いから」「もっと前向きにならないと」と自分を責めてしまいます。

しかし実際には、自律神経の乱れや過度な緊張状態脳の疲労など、体の状態が原因となっているケースも少なくありません


こんな症状ありませんか?

  • 人と会った後にどっと疲れる

  • 会話中に顔がこわばる・手汗が出る

  • 周囲の視線が気になる

  • 自分の気持ちをうまく言葉にできない

  • 断るのが苦手で、無理して頑張ってしまう

  • 最近、呼吸が浅くなっている気がする

これらは、心の問題だけでなく、**交感神経の過緊張(=ストレス反応)**が関係しているサインです。


コミュニケーションと自律神経の関係

人との関わりにおいては、自律神経のバランスがとても重要です。
緊張が続いたり、不安を感じやすい状態では、交感神経が優位になり、

  • 声が震える

  • 頭が真っ白になる

  • 呼吸が浅くなる

  • 表情がぎこちなくなる

といった“体の反応”が出てしまい、「うまく話せなかった…」という悪循環に陥ることもあります。


当院でできるサポート

当院では、コミュニケーションに悩む方の背景にある自律神経の乱れや体の緊張状態にアプローチします。

施術内容の一例:

  • 緊張しやすい方に対する頭蓋・自律神経整体

  • 呼吸が浅い方への胸郭・腹部の調整

  • HSP傾向の方への繊細な刺激による施術

  • 日常生活でできるリラックス呼吸法・姿勢指導

心と体のバランスを整えることで、自然体で人と関わる力を取り戻すことができます。


「話すのが苦手」は変えられる

人と話すこと、人とつながることに苦手意識を持っていた方が、「以前よりラクになった」と感じるようになった例もたくさんあります。

「どうしてうまくいかないんだろう」と自分を責める前に、
まずは体を整えるところから始めてみませんか?


まとめ

コミュニケーションの悩みは、決して“心だけの問題”ではありません。
体と心を両方から整えていくことで、もっとラクに人と関われるようになります。

当院では、丁寧なカウンセリングとソフトな施術でお一人おひとりの状態に寄り添います。
人間関係でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

SNS