【三重県・四日市市】テニス肘で悩む学生さんへ

肘の痛みで練習できない不安を抱えていませんか

「バックハンドを打つたび、肘の外側に電気が走るように痛む……」

「練習したいのに、ラケットを握る力が入らなくなってきた」

「試合が近いのに『休め』と言われて、焦りばかりが募っている」

三重県四日市市で整体をさせていただいていると、テニス肘(肘の外側の痛み)で悩み、

部活動やクラブ練習に行けなくなってしまった学生さんと、その姿を心配する保護者の方から多くのご相談をいただきます。

周りの部員が上達していく中で、自分だけ見学しているもどかしさ。

レギュラー争いから外されるのではないかという恐怖。

でも、あなたは一人ではありません

その痛みは、肘だけが悪いのではなく、

全身が「もうこれ以上は支えきれないよ」と出している、切実な救信号なのです。


テニス肘がなかなか良くならない「本当の理由」

テニス肘の原因は、単なる「フォームの悪さ」や「使いすぎ」だけではありません。

実は、「肘以外に隠れたブレーキ」が肘に過剰な負担を押し付けています。

  • 体幹・肩甲骨のガチガチ:
    本来、ボールを打つ衝撃は全身で受け止めるものです。
    しかし、肩甲骨や背中が硬いと、その衝撃をすべて「肘」だけで受け止めることになり、限界を超えてしまいます。

  • 自律神経の乱れと血流不足:
    「休んだら置いていかれる」という強いプレッシャーは、自律神経を緊張させ、血管を収縮させます。
    その結果、肘の傷んだ組織に栄養が届かず、回復が遅れてしまうのです。

  • 「脳」が痛みを記憶している:
    痛みを我慢して打ち続けると、脳が「肘=痛い場所」と強く記憶し、
    少しの刺激でも過剰に痛みを感じるようになります。

湿布を貼って安静にするだけでは、この**「負担が集中する仕組み」**は変わりません。


【当院のこだわり】「また全力で打ち込める」体をつくる4ステップ施術

当院では、肘の痛みを取ることはもちろん、二度と同じ痛みを繰り返さない「しなやかな身体」を再構築します。

1. サブコン・コミュニケーション(カウンセリング)

〜「打ちたいのに打てない」焦りを、安心に変える〜

まずは、あなたのテニスへの熱い想いや、今抱えている不安を聴かせてください。

否定も決めつけもしません。潜在意識(サブコン)に溜まった「休むことへの罪悪感」を言葉にして解き放つことで、

身体は本来の回復スピードを取り戻し始めます。

2. 自律神経整体(土台づくり)

〜全身を連動させて肘を救う〜

背中、肋骨、骨盤を整え、呼吸を深くします。

体幹がスムーズに動くようになると、ラケットを振った時の衝撃が全身に分散され、肘の負担が劇的に軽減します。

3. 肩・肘・前腕への整体調整

〜ラケットが軽く感じる腕の振りへ〜

肩甲骨から指先までの動きを精密に調整します。

腕全体のねじれを整えることで、インパクトの瞬間の痛みを抑え、

無駄な力の入らない「しなやかなスイング」をサポートします。

4. クラニアル・疲労回復整体

〜脳と内臓から、自己回復力を引き出す〜

頭部(クラニアル)をやさしく整え、睡眠の質をぐんと高めます。

成長期の学生さんにとって、寝ている間の成長ホルモンこそが最高の薬。

全身の疲労を抜き、エネルギーが満ちる体をつくります。


よくあるご質問(FAQ)

Q:いつから全力で打てるようになりますか?

A:痛みの度合いにもよりますが、1回目の施術で「動かしやすさ」を実感される方が多いです。

フォームの癖や体幹の硬さを段階的に整えていくため、多くの方は3〜5回程度の通院で、不安なくフルスイングできるようになっています。

Q:サポーターはしたほうがいいですか?

A:一時的な保護には役立ちますが、サポーターはあくまで「支え」です。

当院ではサポーターに頼らなくても済むよう、腕の筋肉の柔軟性と、

それを使わなくても打てる「全身の連動性」を育てることを目指します。


クライアントの声

「肘だけじゃなく体全体を見てもらえて、自信が戻りました」 四日市市・高校2年生・女子(テニス部)

「バックハンドが痛くて、テニスを辞めようかとまで思っていました。

でも、先生が肩や背中の硬さを指摘して整えてくれたら、驚くほど楽に振れるようになりました。

休む不安に寄り添ってくれたのも嬉しかったです。」

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。


最後に|テニスを愛するあなた、支える保護者様へ

テニス肘は、あなたが一生懸命ボールを追いかけ、練習を重ねてきた証です。

その努力を、痛みで終わらせてほしくありません。

三重県四日市市で、肘の痛みを隠してラケットを握っている学生さん。

そして、お子さんの焦る姿に心を痛めている保護者の方。

どうか一人で抱え込まず、当院にご相談ください。

**「また安心してコートで輝ける体」**を、一緒に取り戻していきましょう。


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この記事を書いた人

院長

院長

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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