肘の内側が痛くて投げられない不安を抱えていませんか
「ボールを投げると、肘の内側がズキッと痛む……」
「病院で『しばらく安静に』と言われたけど、休みたくない」
「レギュラーを外されるのが怖くて、痛みを隠して練習している」
三重県四日市市で整体をさせていただいていると、野球肘(肘の内側の痛み)に悩み、
焦りを感じている学生さんと、その姿を心配そうに見守る保護者の方から多くのご相談をいただきます。
もっと上手くなりたい、チームの力になりたい。そう思って頑張ってきたあなたにとって、
投げられない時間は本当につらいですよね。
でも、あなたは一人ではありません。
その痛みは、肘だけが悪いのではなく、全身が「もう限界だよ、助けて」と出しているサインなのです。

野球肘がなかなか良くならない「本当の理由」
野球肘の原因は、単なる「投げすぎ(使いすぎ)」だけではありません。
実は、肘以外に隠れたブレーキ」が肘に過剰な負担を強いています。
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全身の連動不足: 肩甲骨や股関節がガチガチに固まっているため、肘だけで投げようとして(手投げ状態)、悲鳴を上げている。
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自律神経の過緊張: 「休んだら置いていかれる」という強いプレッシャーが自律神経を乱し、血流を悪くして筋肉の回復を遅らせています。
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回復力の低下: 成長期の体は、激しい練習に回復が追いつかないことがあります。睡眠不足や内臓の疲れが、痛みを長引かせる原因になります。
肘に電気を当てたり、湿布を貼ったりするだけでは不十分です。
「なぜ肘に負担が集中したのか」という根本的な体の仕組みを整える必要があります。

【当院のこだわり】「また全力で投げられる」体をつくる4ステップ施術
当院では、痛みを取るだけでなく、ケガをする前よりもスムーズに体が動く状態を目指します。
1. サブコン・コミュニケーション(カウンセリング)
〜野球への想いと、休む怖さを吐き出す〜
「痛いなら休め」と突き放すことはしません。
あなたの「投げたい」という本音や、試合に出られない焦りをじっくり聴かせてください。
潜在意識(サブコン)に溜まった緊張を言葉にして解き放つことで、
身体は驚くほど回復モードに切り替わりやすくなります。
2. 自律神経整体(土台づくり)
〜全身の連動性を呼び覚ます〜
背中、肋骨、骨盤のゆがみを整えます。
体幹がしなやかに動くようになると、肘にかかる負担が全身に分散され、
投げた瞬間の「ズキッ」とする痛みが和らいでいきます。
3. 肩・肘・前腕への集中調整
〜肘を「自由」にするための精密なケア〜
肩甲骨から指先までの動きを細かく確認し、詰まりを取り除きます。
「肩が回るようになった」「腕の振りが軽くなった」と実感する選手が多い、即効性のある調整です。
4. クラニアル・疲労回復整体
〜脳と内臓から、回復スピードを上げる〜
頭部(クラニアル)をやさしく調整し、睡眠の質を上げます。
成長期の選手にとって、寝ている間にどれだけ組織を修復できるかが勝負。
全身の血流を促し、エネルギーが巡る体をつくります。

よくあるご質問(FAQ)
Q:どのくらいで練習に復帰できますか?
A:状態によりますが、1回の施術で可動域が広がり、痛みの軽減を実感される方が多いです。
ただ、再発させないために「痛みのない投げ方」ができるまで数回かけて土台を作ることをおすすめしています。
Q:完全に練習を休まないとダメですか?
A:完全に休むのがベストな場合もありますが、当院では「今できる練習(下半身強化やシャドーなど)」を一緒に考えます。
全く動かないより、動かせる場所を整えるほうが回復が早いことも多いですよ。
クライアントの声
「肘だけじゃなく、体全体を見てもらえて安心しました」 四日市市・中学3年生・男子(野球部)
「肘が痛くて大会を諦めかけていましたが、先生が僕の気持ちに寄り添ってくれました。
肩や背中を整えてもらうと、驚くほど腕が振りやすくなって、投げる怖さが消えました。
無事に最後の大会に出られて最高です!」
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
最後に|野球を頑張るあなた、支える保護者様へ
野球肘は、あなたが誰よりも一生懸命練習に取り組んできた証でもあります。
でも、その情熱を「痛み」で終わらせてほしくありません。
三重県四日市市で、野球肘の痛みを隠して投げ続けている学生さん、
そしてお子さんの姿に胸を痛めている保護者の方。
どうか一人で抱え込まず、当院にご相談ください。
「また安心してマウンドに立てる体」を、一緒に取り戻しましょう。

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