【四日市】「また頭痛…」薬が手放せないあなたへ。根本から整える整体

はじめに|その我慢、もう当たり前になっていませんか?

朝、目が覚めた瞬間から肩がズーンと重い。

昼過ぎにはこめかみがズキズキし始めて、気づけばカバンの中の痛み止めを探している……。

四日市市で整体をしていると、そんな30代〜50代の女性の切実な声を毎日のように伺います。

「仕事があるから休めない」「みんな同じように頑張っているから」と、自分のつらさを後回しにするのが癖になっていませんか?

あなたが弱いわけではありません。

ただ、体がついに「もう限界だよ」というサインを、痛みとして出しているだけなのです。


なぜ、痛み止めを飲んでも繰り返してしまうのか

肩こりと頭痛は、別の症状のようで実は深くつながっています。

特にデスクワークやスマホ操作、家事の負担が重なると、首から肩の筋肉が常に「緊張状態」になります。

すると血流が悪くなり、自律神経が乱れ、脳が痛みに対して過敏になってしまうのです。

痛み止めは一時的に痛みを消してくれますが、その原因である**「ガチガチに固まった緊張の連鎖」**までは解いてくれません。


当院独自の「4つの専門アプローチ」

当院では、その場しのぎではない「繰り返さない体づくり」のために、以下の施術を大切にしています。

  • カウンセリング(サブコン・コミュニケーション)
    まずは、あなたの心の奥にある「頑張り」を聴かせてください。
    否定せず、丸ごと受け止める対話を通じて、無意識の緊張をほどき、体が本来持っている回復力を引き出します。

  • 自律神経整体
    肩や首だけを揉むのではなく、肋骨やお腹まわりを整えて、呼吸を深くしていきます。
    自律神経が整うと、驚くほど自然に肩の力が抜けていきますよ。

  • クラニアル(頭蓋骨調整)
    頭部の緊張は首・肩と密接に関係しています。
    頭をやさしく整えることで神経の興奮を鎮め、重だるい頭痛をスッキリとした解放感へと導きます。

  • 疲労回復整体
    長年蓄積した疲労は、体から「回復する力」を奪います。
    筋肉の弾力や内臓の働きをケアし、血液循環を促すことで、「寝れば良くなる体」への土台を作ります。


今日からできる!頭痛・肩こり予防のポイント

すべて完璧にやる必要はありません。「これならできそう」というものを一つ選んでみてください。

  • 白湯を飲んで内臓から温める:血流の基本は温めることです。

  • 「1分だけ」深呼吸をする:浅くなった呼吸をリセットしましょう。

  • 頑張りすぎない時間を作る:意識的に「何もしない」時間を5分作ってください。


5. 最後に|薬に頼り続ける生活から卒業しませんか?

「一生、薬と一緒に過ごすしかないのかな」と諦める必要はありません。

あなたの体は、今日まで本当によく頑張ってきました。

四日市市周辺で、長年の肩こり・頭痛にひとりで悩んでいる方は、ぜひ一度私に相談してください。

あなたの毎日が、薬に頼らず笑顔で過ごせるよう、本気で向き合います。


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この記事を書いた人

院長

院長

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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