【四日市】チック症でお悩みのお子さまへ|自律神経を整える整体という選択肢

■ チック症とは?

チック症とは、自分の意思とは関係なく体が動いたり声が出たりしてしまう症状のことを言います。
小児期に多く見られ、特に5~10歳前後の男の子に多いと言われています。

【代表的なチック症の症状】

  • まばたきを頻繁にする

  • 首を振る、肩をすくめる

  • 咳払いを繰り返す

  • 「あっ」「んっ」などの声を無意識に出す

  • 一定の動作を何度も繰り返す(強迫的)

「わざとやっているのでは?」と誤解されがちですが、本人に止めようという意思があっても止められない症状です。


■ チック症の原因と自律神経の関係

チック症のはっきりとした原因は解明されていませんが、以下のような神経系の過緊張が関係していると考えられています。

  • ストレスや緊張、不安感

  • 学校や家庭でのプレッシャー

  • 睡眠不足や生活リズムの乱れ

  • HSC(敏感気質)の傾向が強い子ども

特に、**交感神経が優位な状態(緊張・興奮)**が続くと、身体が「無意識に動いてしまう」ことが起きやすくなります。

そこで注目されているのが、自律神経のバランスを整える整体です。


■ 自律神経を整える整体で、心と体の安心を取り戻す

四日市の「さくら整体・整骨院」では、チック症のお子さまに対し、体の緊張をやさしくほぐす整体を行っています。

▶ 当院の施術の特徴

  • 頭蓋骨・背骨の微調整で、神経の流れを穏やかに

  • 首や胸、背中の緊張をゆるめ、深い呼吸を促進

  • 骨盤の安定で姿勢と神経の安定をサポート

  • 「怖くない」「痛くない」安心のソフト整体

緊張状態が続く体を整えてあげることで、無意識の動作が自然と減っていくケースも多く見られます。


■ 【患者さんの声】~小4男児のお母さまより~

息子は小2の頃からまばたきや首を振るチックが出始め、学校でも気にされるようになりました。
病院では経過観察でしたが、こちらで整体を受け始めてから表情が柔らかくなり、動作も落ち着いてきました
家でもイライラが減って、本人も「体が楽になった」と言っています。
今は月に1回メンテナンスで通っています。感謝しかありません。


■ ご家庭でできる!おすすめのチック症ケア3選

チック症はご家庭の環境や対応でも症状がやわらぐことがあります。以下のケアを意識してみてください。

①「やめさせようとしない

無理に注意するとかえって緊張が高まり、症状が悪化することもあります。「気にしなくて大丈夫」と安心感を伝えましょう。

入浴時間をしっかりとる

ぬるめのお風呂に15分程度ゆっくり浸かると、副交感神経が働きやすくなり、夜間のチックも軽減されやすくなります。

親御さんがリラックスする

子どもは大人の感情を敏感に察知しています。お父さん・お母さんの心身がゆるむことで、お子さまの緊張もほどけやすくなります。


▶ ご予約・ご相談はこちら|さくら整体・整骨院(四日市)

チック症の症状でお悩みのお子さまや親御さんは、一人で悩まず、ぜひご相談ください。
四日市市で小児の自律神経ケアに取り組む当院が、お子さまの個性を大切にしながら、やさしくサポートいたします。

📞 電話・LINEでのご予約が可能です。お気軽にどうぞ。

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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