【四日市】統合失調症と向き合うあなたへ|心と体の両面から整えるケア

統合失調症とは

統合失調症は、現実との境界があいまいになる感覚や、考え・感情のバランスが崩れる精神疾患で、100人に1人が経験すると言われています。四日市でも、この症状に悩む方やご家族が少なくありません。

たとえば、こんな症状でお悩みではありませんか?

  • 誰かに見られているような不安感

  • 声が聞こえる(幻聴)

  • 思考がまとまりづらく、会話がかみ合わない

  • 何もしたくない、動く気力が出ない

  • 感情が乏しくなり、人と関わるのが億劫になる

こうした症状は一時的ではなく、波のように繰り返し現れることもあり、本人にとってもご家族にとっても大きなストレスになります。


■ 実は、体にもサインが出ています

統合失調症の症状は「心の問題」と捉えられがちですが、体にも次のような変化が現れます。

  • 睡眠が浅く、夜中に目が覚める

  • 呼吸が浅く、息苦しさを感じる

  • 食欲が落ちる、胃腸の不調がある

  • 慢性的な肩こりや頭の重さ

  • 倦怠感や疲れやすさ

これらは、自律神経のバランスが乱れているサインです。精神的な負担が大きいと、体にも負担がかかり、症状が悪化しやすくなってしまいます。


■ 四日市の「さくら整体・整骨院」では、自律神経からサポートします

当院では、統合失調症の症状を持つ方に対しても、無理のない形で自律神経を整える整体を提供しています。

◎ 骨格・筋肉の緊張をゆるめ、神経の伝達をスムーズに
◎ 背骨・骨盤の調整で体の中心軸を整える
◎ 呼吸を深くし、安心感を生むリズムを取り戻す
◎ 頭蓋骨・内臓の調整で「頭が休まる感覚」を取り戻す

こうしたアプローチにより、「眠りやすくなった」「息がしやすくなった」「以前より気分が落ち着くようになった」といった声をいただいています。


■ 「治す」のではなく、「整える」ことでサポートします

私たち整体師にできるのは、病気そのものを治すことではなく、その方が安心して日常を過ごせる体づくりをサポートすることです。

統合失調症を抱えるご本人はもちろん、ご家族も非常に気を張って生活していることが多いものです。まずは、少しでも緊張を手放し、心と体が「休める」状態を一緒に作っていきましょう。


▶ ご相談・ご予約はこちら|さくら整体・整骨院(四日市)

「統合失調症でお薬を飲んでいるけど、体がしんどい」
「家族として何かしてあげたいけれど、どう関わればいいかわからない」
そんなお悩みがあれば、まずはお話を聞かせてください。

LINE・お電話にて、お気軽にご予約・ご相談を受け付けています。
心と体、両面から、あなたとご家族をやさしくサポートいたします。

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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