【四日市市】顔面神経痛・顔面神経麻痺がよくならず不安なあなたへ|薬に頼らない心と体の根本ケア

「このまま治らないのでは…」と、不安を一人で抱えていませんか

仕事中でも気になってしまう顔のしびれ。

表情がうまく作れない違和感。

病院で検査しても「経過観察」と言われるだけで、痛みや麻痺は改善せず、「このまま治らないのでは…」と不安が募っていませんか。

実際に当院にも、「薬を飲んでも変わらない」「人と話すのがつらい」「鏡を見るのがしんどい」とご相談に来られる方が本当に多くいらっしゃいます。

顔は感情や生活が表れやすい部分だからこそ、この症状は心の悩みにも直結するんですよね。

人と会うのが怖くなったり、笑顔を作ることに抵抗を感じたり。

「周りにどう見られているんだろう」と気になって、外に出るのさえ億劫になってしまう。

あなたの抱えている不安は当然のものです。

決して「気にしすぎ」なんかじゃありません。


顔面神経痛・麻痺がなかなか良くならない本当の理由

顔面神経痛・顔面神経麻痺は、単に”顔の筋肉の問題”ではありません。

実は、自律神経・ストレス・血流低下が複雑に絡み合い、回復を妨げていることがほとんどなんです。

回復を遅らせる「神経の栄養不足」と「体の緊張」

四日市市で顔の症状に悩む方のお話を丁寧に聞いていくと、以下のような全身の不調和が隠れていることが分かってきます。

強いストレスや緊張状態 自律神経が乱れると、神経伝達が低下したり、神経が過敏になったりします。「治らなかったらどうしよう」という不安そのものが、さらに緊張を生んでしまうんですね。

長時間の同じ姿勢や首こり デスクワークやスマホを見る時間が長いと、首や肩がガチガチに。すると、顔面神経や周辺組織への血行不良を引き起こします。神経は血液から栄養をもらって回復するので、血流が悪いと治りも遅くなってしまうんです。

睡眠不足や過度の疲労 「ちゃんと寝ているつもりなのに疲れが取れない」という方、多いです。それは神経そのものの修復力が落ちているサインかもしれません。

ウイルス性の炎症後の回復の遅れ ベル麻痺などウイルスが原因の場合、炎症が治まった後も神経の回復には時間がかかります。焦りや不安が強いと、その回復がさらに遅れてしまうことも。

これらが重なると、「神経が栄養不足になる → 筋肉が正常に動かない → 痛み・麻痺が続く」という悪循環に入り込んでしまいます。

だから、顔だけを見るのではなく、根本的な緊張と自律神経の乱れを整えることが、症状改善への鍵となるんです。


【四日市市】当院の施術:自律神経・神経伝達の回復を重視

四日市市のさくら整体・整骨院では、顔面神経症状でお悩みの方に対し、神経の回復力を高めるための専門的な施術を組み合わせて行います。

「顔の症状なのに、なぜ全身を診るの?」と思われるかもしれません。

でも、神経は全身でつながっているからこそ、体全体を整えることが最短の回復につながるんです。

1. 自律神経整体(神経の回復力を高める)

首・頭部の緊張を取り、自律神経のバランスを整え、神経の回復力を高めます。

特に神経痛の背景にある**”身体の過緊張”**を緩めることを重視しています。

「整体って痛そう…」と思われるかもしれませんが、当院はボキボキしない、非常にやさしい施術です。

受けた方からは「こんなにソフトなのに体が変わるんですね」と驚かれることも多いんですよ。

2. クラニアル(頭蓋調整)(神経の通り道を整える)

顔面神経は頭蓋骨のわずかなゆがみの影響も受けやすいデリケートな神経です。

優しいタッチで頭の圧力や緊張を整え、神経の通り道を確保し、神経が働きやすい環境を整えていきます。

「頭を触られるだけで変わるの?」と思われるかもしれませんが、頭蓋骨の緊張が取れると、顔全体の循環が良くなって、表情が作りやすくなることも多いんです。

施術後に「目が開けやすくなった」「口が動かしやすくなった」という変化を実感される方もいらっしゃいます。

3. サブコン・コミュニケーション(心の緊張をゆるめる)

顔面神経の症状はストレスの影響を強く受けます。

傾聴をベースに、心身の緊張をゆるめ、回復を妨げている**”無意識の負担”や不安**にも丁寧にアプローチします。

「こんなこと話していいのかな」と思うようなことでも大丈夫です。

むしろ、言葉にすることで気持ちが整理されて、体の緊張も自然とほどけていくんです。

不安が解消されると、神経の回復力は格段に上がります。

4. 疲労回復整体

神経の修復には**”全身の回復力”**が欠かせません。

慢性的な深部の疲労を抜き、身体の治癒力が最大限に働ける状態に戻していきます。

「こんなに疲れていたんだ」と、施術を受けて初めて気づく方も多いです。

体が回復モードに入ると、神経も自然と治ろうとする力が湧いてくるんですね。

5. コミュニケーションケア

不安や怖さを抱えたままでは症状も戻りやすくなります。

「今、体はどういう状態なのか」「どのくらいで良くなっていくのか」

あなたの状態や経過について丁寧に説明し、回復の道のりを一緒に歩めるようサポートします。

一人で悩まなくていい。そう思えるだけで、心も体も楽になるものです。


クライアントの声(不安が軽くなり表情に変化が)

40代女性/四日市市

「半年間、麻痺が戻らず鏡を見るのもつらかったのですが、施術を受け始めて1〜2週間で表情が作りやすくなり、動かなかった部分が少しずつ動くようになりました。気持ちまで軽くなり、もっと早く相談すればよかったです。先生が『必ず良くなりますよ』と言ってくださったことが、何よりの支えになりました。」

※個人の感想であり、効果には個人差があります。


ご自宅でできるセルフケア(神経をいたわる休息法)

神経の回復を助けるための、ご自宅でできる簡単なセルフケアです。

全部やろうとしなくて大丈夫。できることから、少しずつ始めてみてください。

口周り・眉の軽いマッサージ(痛みがある部分は避ける) 優しく、なでるように触れるだけでOKです。血流が良くなると、神経も栄養を受け取りやすくなります。

首を温める(神経の回復は血流が鍵です) 蒸しタオルやホットパックで首の後ろを温めると、顔への血流が改善されます。お風呂でゆっくり温まるのも効果的です。

深くゆっくり息を吐く呼吸法(自律神経をリセット) 吐く息を長くすることで、副交感神経が優位になります。4秒吸って、8秒かけて吐く。これを5回繰り返すだけでも体が変わります。

就寝前の10分間だけ照明を落とし副交感神経を優位に スマホも消して、静かに過ごす時間を作ってみてください。神経の回復は、睡眠中に最も進みます。


最後に:一人で抱え込まないでください

顔面神経痛・麻痺は、”治るまでの道のり”が不安になりやすい症状です。

誰にも相談できず、一人で抱え込んでしまう方も少なくありません。

「いつ治るのか分からない」という不安は、本当につらいものです。

でも、あなたの症状には必ず理由があります。

そして、その理由に合わせた正しいケアを行えば、回復の方向へ進んでいくことができます。

私自身、これまで多くの方の顔面神経症状と向き合ってきましたが、諦めずに取り組んだ方は、少しずつでも確実に変化が現れています。

「もっと早く相談すればよかった」という言葉を何度も聞いてきました。

だから、今悩んでいるあなたにも伝えたい。

一人で抱え込まないでください。

つらい症状が続いている方は、四日市市さくら整体・整骨院へ、一度お気軽にご相談ください。

あなたの状態に合わせて、最適なケアをご提案いたします。


外部参考リンク

三叉神経痛・顔面けいれん|病気について|循環器病について知る|患者の皆様へ|国立循環器病研究センター 病院

内部リンク

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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