【四日市市】首こり・肩こりで緊張性頭痛がつらい女性へ|薬が手放せない痛みを根本から整える

また頭が痛い…」と、毎朝ため息をついていませんか

  • 首がガチガチに固まっている。

  • 肩が重たくて、頭の奥がズーンと痛くなる

  • 気づけばバッグの中には、いつもの頭痛薬

「今日は飲まずに頑張ろう」そう思っても、仕事や家事が始まると痛みに耐えられなくなってしまう。

四日市市で整体をしていると、首こり・肩こりから緊張性頭痛につながり、薬が手放せなくなっている30代〜50代の女性の方を本当によく見かけます。

あなたが弱いわけではありません。 それだけ、無理をしながら毎日を頑張ってきたという証拠です。


首こり・肩こりから緊張性頭痛が起こる本当の理由

「首がこっているから頭が痛い」と思われがちですが、実はもっと深いところに原因があります。

多くの女性が抱える**「慢性的な体の緊張」「自律神経の乱れ」**が、頭痛を繰り返す本当の理由です。

痛みを呼び起こす、体の「頑張りすぎ」サイン

四日市市で緊張性頭痛に悩む方に共通しているのは、以下のような、無意識の負荷が続いている状態です。

  • 長時間のスマホ・パソコン作業: 姿勢の歪みと首への負担。

  • 前かがみの姿勢がクセになっている: 血流が悪くなりやすい猫背。

  • 歯を無意識に食いしばっている: 頭部の筋肉の過緊張。

  • 呼吸が浅くなっている: 酸素不足と自律神経の乱れ。

  • ストレスをため込みやすい性格: 常に神経が張り詰めている状態。

こうした状態が続くと、首や肩の筋肉がずっと緊張したままになり、血流が悪くなります。その結果、頭に十分な酸素が届かなくなり、緊張性頭痛が起こりやすくなります。

薬は一時的に痛みを抑えることはできますが、筋肉の緊張や自律神経の乱れそのものは改善されないため、「また元に戻る」という状態を繰り返してしまうのです。


【四日市市】当院が行う首こり・肩こり・頭痛の施術

当院では、その場だけ楽にするのではなく、「薬に頼り続けなくても済む体づくり」を目標に、以下の専門的なアプローチを行っています。

1. 自律神経整体(体の防御反応を解除する)

首や肩だけでなく、背中・肋骨・お腹まわりまでやさしく整えます。

呼吸の浅さを改善し、自律神経のバランスを整えることで、首こり・肩こりの緊張を根本からゆるめていきます。ボキボキしない、やさしい整体なので安心して受けていただけます。

2. クラニアル(頭蓋骨調整)(脳と神経を休ませる)

頭の緊張をゆるめ、脳が休める状態をつくる施術です。

頭が常に働きすぎている方ほど、頭痛が起こりやすくなります。頭のバランスを整えることで、首から背骨全体の負担が軽減され、頭痛の頻度減少につながります。

3. サブコン・コミュニケーション(潜在意識の緊張を解放する)

当院では、体のクセ改善と傾聴をベースにしたカウンセリングを組み合わせて行っています。

あなたの話を無理に引き出すことはしません。言葉にしにくい不安や緊張をやさしく整理しながら、潜在意識にあるストレスや思い込みを少しずつ解放していきます。

心が安心することで、自己免疫力と回復力が高まりやすくなります。

4. 疲労回復整体

首・肩・背中にたまった深部の疲労を丁寧に整えていきます。血流を促進し、筋肉の柔軟性を取り戻すことで、「頭痛の頻度が減った」と感じる方が多い施術です。


実際に来院された方の声

四日市市/46歳/女性(事務職)様

「毎日飲んでいた頭痛薬の回数が減りました。首と肩が楽になり、朝がつらくなくなりました。」

桑名市/39歳/女性(販売業)様

「頭痛が当たり前だったのに、最近は薬を飲まない日が増えてきました。気持ちも少し楽になった気がします。」

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。


自宅でできる首こり・肩こり・頭痛の予防法(ひとつで十分です)

施術の効果を長持ちさせ、痛みを繰り返さない体を作るための簡単な予防法です。完璧にできなくても大丈夫です。ひとつできれば、それだけで体は変わり始めます。

  • 首元を冷やさないようにする

  • お腹を温める(内臓が温まると血流が良くなります)

  • 長時間同じ姿勢を避ける

  • 白湯を飲んで体を内側から温める

  • ゆっくり長く吐く呼吸を意識する(自律神経を整える基本です)


最後に|頭痛を我慢し続けなくていい

緊張性頭痛は、「気合い」や「我慢」で乗り越えるものではありません。

薬を飲み続けながら不安を抱えているなら、あなたの体はすでにサインを出してくれています。

四日市市で首こり・肩こり・緊張性頭痛にお悩みの方は、ひとりで抱え込まずにご相談ください。

あなたの体と心に、丁寧に向き合います


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この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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