【四日市|不登校でお悩みの方へ】お子さんの「つらい」に寄り添う、自律神経整体

うちの子、どうして学校に行けないんだろう…」 「私の育て方が悪かったのかな…?

もし今、そんなふうにご自身を責めてしまっているなら、どうか安心してください。

不登校は、決して親御さんのせいではありません。多くの場合、お子さんの体や心が疲れ果ててしまい、自律神経のバランスが崩れていることが背景にあります。

さくら整体・整骨院では、まずはお子さんの「つらい」という気持ちや不調の理由を、一緒にゆっくりと探っていくことから始めています。

ここは、親御さんも、お子さんも、「ちょっとホッとできる場所」として、安心してご来院いただけたら嬉しいです。

 

不登校の背景にある5つの自律神経の不調

 

実は、不登校のお子さんの多くに、次のような体の不調が見られることがあります。これらはすべて、自律神経の乱れと深く関わっています。

  1. ADHD(注意欠如・多動症) 集中力が続かなかったり、落ち着かなかったりするお子さんは、自律神経が常に緊張状態になりがちです。その結果、頭痛や腹痛など、体にも不調をきたすことがあります。
  2. HSC・HSP(繊細なお子さん) 音や光、周囲の感情に敏感なHSC・HSPのお子さんは、日常生活で強いストレスを感じやすく、それが自律神経を乱す大きな要因となります。朝なかなか起きられない、常に疲労感が抜けない、といった症状が現れることも少なくありません。
  3. 起立性調節障害(OD) 「朝起きると気分が悪い」「立ち上がるとめまいや動悸がする」といった症状が特徴です。血流をコントロールする自律神経が乱れることで起こり、不登校の大きな原因の一つとされています。
  4. チック症 まばたきや咳払いなど、無意識に繰り返される動きが増えるチック症も、自律神経の過緊張が関係しています。周囲の目が気になり、学校生活がさらに負担になってしまうこともあります。
  5. その他の自律神経症状
    • 頭痛や腹痛
    • 動悸や息苦しさ
    • 強い疲労感や倦怠感

    これらも、自律神経の乱れが背景にあることが多く、「体がしんどい」→「学校に行けない」という悪循環を生み出してしまいます。

 

当院でのサポート

 

当院では、お子さんの体と心を同時にサポートするために、次のようなアプローチをしています。

  • 自律神経を整える、体に優しい整体
  • カウンセリングによる潜在意識にアクセスし予防法、自己免疫能力を上げます
  • ご自宅でできる簡単なセルフケアのアドバイス

 

実際に改善されたお声

 

朝起きられるようになり、少しずつ登校できるようになりました」 (四日市市/中学生のお母さま)

「薬以外の方法で体調が整うのを実感。子どもの笑顔が増えました」 (四日市市/小学生のお母さま)

 

不登校で悩むご家族の皆さまへ

 

お子さんの不調には、必ず原因があります。

さくら整体・整骨院では、丁寧なカウンセリングと、お子さんの体に合わせた優しい施術で、回復への第一歩を一緒にサポートさせていただきます。

一人で抱え込まず、まずは一度ご相談ください。

予約方法

お電話 059-325-6178

LINE予約 https://lin.ee/TC3pWh3

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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