【脊柱管狭窄症】両足のしびれと痛みで仕事が続けられないあなたへ

「もう限界かもしれない…」そう思うほどつらい男性へ

朝、布団から起き上がった瞬間から腰が重くて、足にジーンとしたしびれ。

「よし、今日も頑張るか」って立ち上がっただけで、ズキンと痛みが走る。

得意先に向かって歩いている途中で、しびれが強くなって思わず立ち止まってしまう。

「このまま、この仕事を続けられるだろうか…」

「家族に迷惑をかけたくない。でも、本当にもう限界かもしれない」

そんな”誰にも言えない不安”を抱えながら、あなたはきっと、人知れずずっと頑張り続けてきたんじゃないでしょうか。

まずは、その努力と我慢強さを、心からねぎらわせてください。本当に、よく耐えてこられました。


脊柱管狭窄症の痛み・しびれが「長引く本当の理由」

病院で「脊柱管が狭くなって、神経を圧迫しています」って診断された。もちろんそれは事実です。

でも、足の痛みやしびれが長期化してしまう本当の理由は、そこだけじゃないんです。

長引くしびれの裏側には、いろんな要因が複雑に絡み合っています。

  • 筋肉の硬さ(自律神経の乱れで緊張が抜けない)
  • 骨盤や背骨のゆがみ(負担をかばい続けた結果)
  • 呼吸の浅さ(体全体の回復力を低下させる)
  • 深い疲労が抜けない状態(常に身体が力んでいる)

痛い部分だけを揉んだり、無理なストレッチをしたりするだけでは、この複合的な要因にはアプローチできなくて、症状がぶり返してしまうんです。


当院が行う【脊柱管狭窄症】専門アプローチ

私は、これまでに諦めかけていた方が、再び趣味のゴルフや仕事に復帰される姿を数多く見てきました。

当院では、単なる痛み止めじゃない、根本的な体質改善にこだわった施術で、あなたの「歩くこと」と「仕事への集中力」を取り戻すお手伝いをします。

1. 自律神経整体

脊柱管狭窄症で一番厄介なのは、痛みやしびれに対する自律神経の過剰な緊張、つまり「無意識の力み」なんです。

呼吸が浅い、背中から腰がガチガチ、神経が常に過敏。

この状態では、いくら筋肉を緩めてもすぐ元に戻ってしまいます。

自律神経整体では、非常に優しい刺激で呼吸・筋緊張・神経の反射を整えて、カラダ全体が「力みのない、ニュートラルな状態」にリセットされていきます。

これによって、神経が常に圧迫されている状態から、少しずつ解放に向かっていくんです。

2. クラニアル(頭蓋骨調整)

長年しびれや痛みを抱える男性の多くは、「責任感が強くて、頭が常に緊張状態」にあります。

頭の緊張は、そのまま背中から腰の緊張を高めて、自律神経を乱して、血流の低下を引き起こす。悪循環の元になるんですよね。

クラニアルは、頭蓋の動きを優しく整える非常に繊細な技術です。

頭の緊張を解くことで、全身がリラックスしやすい状態へ導かれて、痛みに対する耐性も上がるし、深い休息が取れるようになります。

3. 疲労回復整体

狭窄症は、深部疲労や内臓疲労が蓄積している人ほど症状が悪化しやすい傾向があるんです。

常に力んだ状態が続くと、当然「寝ても疲れが取れない」「姿勢が維持できない」っていう状態になります。

この深い疲れを取り除くことで、身体が本来持っている自然な回復力を呼び覚まします。

身体の芯から楽になると、自然と「楽な姿勢」が取れるようになって、しびれがぶり返しにくい身体へ整っていきます。

4. サブコン・コミュニケーション(身体のクセ改善×心のサポート)

脊柱管狭窄症の再発には、歩き方・立ち方の悪いクセと、痛みに対する不安が強く影響します。

サブコンで: 腰に負担のかからない身体の使い方、正しい歩き方、再発しにくい姿勢の作り方を身につけます。

コミュニケーションで: 「仕事が不安で夜眠れない」「痛みが出たらどうしよう」といった心の負担を整理します。

この「身体の使い方」と「心の負担」の両方を同時にケアすることで、”痛みを抱えながら戦う毎日”から卒業できるんです。


実際にいただいたお声

(※個人の感想であり、効果を保証するものではありません)

「歩いて休むの繰り返しだったのが、休む回数が明らかに減って、不安なく歩ける時間が増えました」(60代・自営業)

「仕事中に足のしびれがくるのが前ほど怖くなくなりました。集中力が途切れにくくなった」(50代・会社員)

「夜中に痛みで目が覚めることが少なくなって、朝まで眠れる日が増えました」(70代・男性)

あなたにも、同じような良い変化は確実に現れます。


ご自宅でできるセルフケア:頑張りすぎないで

症状があるとき、すぐに試せる簡単なケアをご紹介しますね。

少し前かがみの姿勢で休む

狭窄症は「前かがみが楽なタイプ」が多いです。無理に「良い姿勢」を作ろうとせず、痛みやしびれが楽になる姿勢で休むことが大切です。

寝る前に3分の腹式呼吸

仰向けになって、お腹を意識してゆっくり深く呼吸します。自律神経が落ち着いて、寝ている間の痛みの悪化を防ぐ助けになります。

「歩きすぎない日」を作る

「運動しなきゃ」って無理に頑張る日は、かえって回復を遠ざけてしまうことがあります。しんどい日は「今日は歩きすぎない」って自分に許可を出してあげてください。


最後に…あなたの身体はまだ十分に回復できます

足のしびれ、痛み。このつらさは周りには見えにくいからこそ、誰にも言えない孤独があると思います。

でも、あなたの身体はまだ十分に回復する力を持っています。

「また仕事に集中できるようになりたい」

「普通に歩ける日常に戻りたい」

その切実な願いを、私たちと一緒に叶えていきましょう。


関連リンク

心の悩みページ
痛みの不安、仕事への焦りなどでお悩みの方へ
https://meishin-seikotsuin.com/category/worries-of-the-heart/

身体の悩みページ
脊柱管狭窄症など身体の不調でお悩みの方へ
https://meishin-seikotsuin.com/category/physical-troubles/

【外部参考】070 広範脊柱管狭窄症(厚生労働省)

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

SNS