【HSC・HSPとは?】敏感すぎる心と体に寄り添う整体ケア

こんにちは、さくら整体・整骨院です🌸
「音やにおい、人の感情に敏感すぎて疲れやすい」
「子どもがすぐに緊張し、学校に行くのを嫌がる」
そんなお悩みをお持ちではありませんか?

それは「HSC(Highly Sensitive Child)」「HSP(Highly Sensitive Person)」の特性によるものかもしれません。


HSC・HSPとは

HSC・HSPは、生まれ持った「感受性の強さ」や「刺激への敏感さ」が特徴です。
病気ではありませんが、周囲の環境や関わり方によっては、強いストレスや疲労を感じやすく、心身に不調をきたしやすくなる傾があります。


■ よくあるHSC・HSPの症状や悩み

🌱 子どもの場合(HSC)

  • 大きな音や人混みが苦手

  • 友達関係に悩みやすい

  • 学校や習い事で緊張しすぎて疲れてしまう

  • お腹が痛くなる、寝つけない

🌿 大人の場合(HSP)

  • 人の感情を敏感に感じとってしまう

  • すぐに疲れる・頭が重い

  • 緊張しやすく、ストレスに弱い

  • 自律神経失調症やパニック症状、うつに似た状態になることも


■ HSP・HSCと自律神経の関係

HSP・HSCの方は、刺激に敏感で常に「緊張状態」になりやすく、自律神経が乱れやすい傾向にあります。

🔸交感神経(緊張)ばかりが優位になって
🔸副交感神経(リラックス)が働かなくなると…

・不眠
・胃腸の不調
・頭痛・めまい
・パニック症状
など、身体のあちこちに不調が出てしまいます。


■ 当院のアプローチ 〜やさしく整える自律神経整体〜

さくら整体・整骨院では、繊細な心と身体に合わせたやさしい整体を行っています。

✅ やさしく背骨・骨盤を整え、自律神経の流れをスムーズに
✅ 内臓や頭蓋の緊張をゆるめ、安心感を与える手技
✅ ご家庭でできるストレスケア・呼吸法・生活リズムのアドバイス

心と身体のバランスを整えることで、**安心できる「土台作り」**をサポートしています。


■ 「敏感さ」は才能でもあります

HSP・HSCの特性は、感性の豊かさや深い思考力の表れでもあります。
正しくケアすれば、「疲れやすい」から「感性を活かせる」に変わることも。

「自分やお子さんを変える」のではなく、
「安心できる状態をつくる」ことが、何より大切です。


■ 最後に

HSC・HSPはとても繊細で、だからこそ周囲のサポートが大きな力になります。
「どう関わっていいかわからない」
「子どもが毎日つらそう」
「自分自身が限界に近い」
そんなときは、一度ご相談ください。

🌸 当院は“心と体をつなぐ場所”として、あなたを優しくサポートします。
ご予約・ご相談はLINEまたはお電話でどうぞ😊

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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