どうしてもお薬を飲むのを止めたい方へ

当院ではこの様なことでお悩みの方が多いです。

なぜ辞めたいんですか?」と僕はよく質問します。

お薬は良くないものだから!」「お薬の副作用が怖い!」「お薬がクセになり止めれなくなってしまうから!」などの悩みが多いです。

最近も患者さんで「お薬を飲むことを身体が拒否してしまい、ドクターに迷惑をかけてしまうから困っています。」との訴えで来てくれている方がいます。

その方は薬は飲まない方が良いと思うが、飲まないといけない時があると真逆の事を思っている方です。

でも最終目標は薬を飲まなくても済んでいく事です。

この場合患者さんが「薬を飲まないといけない」という気持ちがあるものの身体が拒否するのでストレスが溜まっています。

その「薬を飲まないといけない」を変えていく必要があります。

僕自身お薬を全否定していません!

その患者さんも実際お薬を止めていく、と言いつつもお薬を飲まなくてはいけないという考えから、止めれるものならやめるだけに帰ることにより、考え方が変わり今では抵抗なくお薬を飲んでいます。

その結果症状が安定し、少しづつお薬から離脱しています。

辛い症状なのに「飲むな!」の方が酷ですよね?

お薬を飲みながら症状を軽くしつつ症状を改善にもっていきお薬を止めていくのが理想です。

当院が行っている施術方法はまさにそれです。

ホリスティックコミュニケーションというカウンセリングにて自己免疫能力を上げ、その方に合った予防方法を捜し出します。

自律神経整体で根本的原因を調整していきます。

もしこのような事でお悩みの方はご相談ください。

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

SNS