スポーツ外傷、傷害の種類と応急処置の方法を解説

スポーツ外傷、障害の場合は応急処置であるRICE処置を行います。
Rは安静にし怪我を最少におさえるRESETを指します。
Iはアイシングで内出血を最小限にくいとめるICEからきています。
Cは患部周辺を締め内出血や腫れをおさえるCOMPRESSIONからきています。
Eは患部を心臓より高くするELEVATIONという意味です。

スポーツ外傷で多いのが肉離れと捻挫です。
肉離れとは筋肉に断裂が起こる症状です。
捻挫はひねって関節を痛めた状態です。
脛骨過労性骨膜炎はすねの内側にかかる負荷が蓄積し、痛みが発症します。
すべり症は腰推の推体と推弓が離れた状態です。
筋肉の使い過ぎから起きる野球肩やテニス肘もスポーツ外傷の一種です。

四日市市でスポーツ外傷や障害のご相談は当接骨院にご相談下さい。

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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