デスクワーク続きで目が重い…何をしても良くならない眼精疲労でお悩みの方へ

四日市市 さくら整体・整骨院

頑張りすぎるあなたへ。目の奥の「ズーン」とした痛みの本当の原因は、自律神経のSOSかもしれません。


「もう目薬を変えても良くならない」…その辛さ、本当にわかります

毎日こんなことで悩んでいませんか?

  • 目薬を変えても良くならない
  • 首・肩こりまで出てきて、気持ち悪くなる時がある
  • 仕事中はもちろん、プライベートでも目の奥がズーンと痛い
  • 疲れているはずなのに、目の不快感で夜も寝つきが悪い

こんな日が続くと、本当に気が滅入ってしまいますよね。

「もしかして、自分がただ怠けているだけなのかな?」

「こんなに辛いのに、周りの人には理解してもらえない…」

そう感じて、さらに孤独感が増してしまう。

実は、当院に来られる多くの方が同じように感じていらっしゃいます。頑張り屋さんのあなただからこそ、心身の限界を超えてサインが出ているのかもしれません。


なぜ、あなたの眼精疲労は長引いてしまうのか?

現代の慢性的な眼精疲労は、単に「目を使い過ぎた」という単純な問題ではありません。

特に事務職やPC作業が多い方は、いくつかの要因が絡み合っているんです。

血流・循環の滞り

長時間同じ姿勢でいると、首や頭の筋肉がガチガチに固まってしまいます。すると、脳脊髄液(のうせきずいえき)という大切な体液の循環が悪くなる。これが目の奥の重さや圧迫感に直結しているんですね。

自律神経の疲労(これが一番大事です)

責任のある仕事、人間関係のストレス、時間に追われる生活、そして睡眠の質の低下。

これらが重なると、体は常に戦闘モード(交感神経過多)から抜け出せなくなってしまいます。目が休むべき夜間も、神経が緊張しっぱなし。

結果として、慢性的な眼精疲労という形で自律神経のSOSが深く根付いてしまうんです。


さくら整体・整骨院が「目だけ」を見ない理由

当院では、眼精疲労を「目の病気」ではなく、「脳・神経・体全体の巡りの問題」として捉えています。

だからこそ、目薬やマッサージでは届かない根本的な部分にアプローチしていきます。

1. 自律神経整体(神経の緊張を解く)

交感神経の過剰な緊張を優しく整えていきます。「目の奥が休めない状態」を強制的にリセットし、脳と体の情報伝達がスムーズになるよう調整します。

2. クラニアル(頭蓋骨調整):脳脊髄液の巡りを改善

頭蓋骨のわずかな歪みや緊張を調整することで、脳と目を守る「脳脊髄液」の流れを改善します。

施術後、「視界がパッとクリアになった」「目の奥の圧迫感が消えた」と感じる方が多い、非常に専門的なアプローチです。

3. カウンセリング(サブコンコミュニケーション):無意識の力みを解く

ただ話を聞くだけでなく、身体の情報処理の偏りや、無意識に抱えている思考の癖に働きかけます。

問診以上の深い対話を通じて、身体が勝手に作っている無意識レベルの緊張・反応を調整し、根本的なストレスを軽減していきます。

4. 疲労回復整体(全身の回復力を引き出す)

血液・リンパ・筋膜の循環を改善し、体全体を「自分の力で回復できる状態」へ導きます。

薬に頼るのではなく、本来あなたが持っている回復力を引き出すことを目指しています。目の疲れだけでなく、全身の重だるさや慢性的な疲労感にもアプローチできるのが特徴です。


実際のクライアントの声から

四日市市 40代女性

「目の奥の痛みと重さが続き、会社を休むことも増えていました。

施術中、体が勝手にふっとゆるむ瞬間があって、終わった後は視界の明るさが明らかに違いました。

数回通ううちに、仕事後も『もう何もできない…』という状態から脱却できて、家事ができる心の余裕が戻ってきたのが一番嬉しかったです。」

※個人の感想であり、全ての方に同様の効果を保証するものではありません。


今日からできる眼精疲労のセルフケア

施術と合わせて、日常でもできるケアをご紹介します。

1. すぐに目をスッキリさせたいときは「冷やす」

目の充血や炎症がひどいとき、目がカッと熱く感じるときは冷やすのが効果的です。

冷たいタオルや冷却シートを目の上に乗せて、2〜3分休ませてあげましょう。仕事の合間のリフレッシュにもおすすめです。

2. 深い疲労を取り除きたいときは「温める」

慢性的な眼精疲労や、目の奥がズーンと重いときは温めるのがポイント。

温かいタオルやホットアイマスクで目元を温めると、血流が改善されて疲労物質が流れやすくなります。夜寝る前に5〜10分温めると、リラックス効果も高まって睡眠の質も上がりますよ。

3. 眉毛の部分を優しくマッサージ

眉毛のあたりには目の疲れに関係するツボがたくさんあります。

親指の腹を使って、眉頭から眉尻に向かって優しく押していきましょう。強く押しすぎず、「イタ気持ちいい」くらいの力加減で。仕事中でもサッとできるのでおすすめです。

4. 首を温めて全身の巡りを良くする

首には太い血管が通っているので、首を温めると頭部全体の血流が改善されます。

蒸しタオルやネックウォーマーで首の後ろ側を温めてあげると、目の疲れだけでなく、肩こりや頭痛の予防にもつながります。

ポイント: これらのセルフケアは、あくまで日常の予防や応急処置です。慢性的な眼精疲労の根本原因には、やはり専門的なアプローチが必要になります。


まずは焦らず、あなたの身体を褒めてあげてください

眼精疲労は、決して「気合い」や「根性」で乗り越えられるものではありません。

それは、あなたがどれだけ頑張っているかを示す、大切なサインなのです。

もしあなたが、

  • もう目薬や鎮痛剤だけに頼りたくない
  • この辛さの本当の原因をしっかり知って改善したい
  • 自分の身体の可能性を信じて、もう一度スッキリした毎日を送りたい

そう感じているのなら、一度、当院にご相談ください。


ご予約・お問い合わせ

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https://lin.ee/PSdGT00

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https://beauty.hotpepper.jp/CSP/kr/reserve/?storeId=H000765705


参考リンク

厚生労働省:目の健康に関する情報
https://www.mhlw.go.jp/

心と身体の連動したお悩み
https://meishin-seikotsuin.com/category/worries-of-the-heart/

身体の構造的なお悩み
https://meishin-seikotsuin.com/category/physical-troubles/

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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