パニック障害でお悩みの方へ予防方法と改善方法を解説します

この症状でお悩みの方は多く

ひどくなる方は外出困難になられる方も多いでしょう

<原因>

自律神経のトラブルですが

基本的には何か恐怖・不安感が出た際に

発症しやすいですですが、

基本的には自律神経のトラブルが

継続したきっかけが多いでしょう

<症状>

主に不安感・動悸・過呼吸・倦怠感・恐怖感・多汗などです

不安・恐怖になるような場所・環境で症状が出やすく

それ以外の時は症状が出にくいのも特徴です

ですが、一度症状が出始めると止めることは難しく

とてもしんどい症状の一つです

<予防法>

基本的には自律神経の調整になります

私生活などを調整し予防を行いましょう

症状が出そうな場所での予防法ですが

その場に行く前から「症状が出たらどうしよう」

など考えてしまいませんか?

それが症状が出るきっかけにもなりやすいです

まず、出先の環境を安心できる環境にする事です

「電車に乗るのであれば特急電車はトイレの近く

普通電車にわざと乗り何時でも降りれるようにする」

「美容院などの密室では、先方に症状をお伝えしいつでも立ち歩けるようにしておく」

などです

そうすることで症状は緩和しやすいでしょう

 

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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