「急に息が苦しくなる」「動悸が激しくて倒れるのではないかと不安になる」…
こうした発作的な強い不安を経験するのがパニック障害です。発作自体は数分から数十分でおさまることが多いものの、「また起きたらどうしよう」という予期不安に悩まされ、学校や仕事に行けなくなったり、外出が怖くなったりする方が少なくありません。
これは決して「気持ちの問題」や「性格の弱さ」ではありません。あなたの身体が、これ以上頑張れないとSOSを出している状態なのです。私たちはこのSOSを無視せず、あなたの心と身体に寄り添い、共に改善を目指します。

こんな症状に心当たりはありませんか?
- 急な動悸・息切れ・胸の圧迫感
- めまい・吐き気・手足のしびれ
- 強い不安感・「死んでしまうのでは」と思う恐怖
- 発作への恐れから外出を避ける
- 不登校や仕事に行けない状態が続く
パニック障害は、これらの症状が突然襲いかかることで、あなたの生活に大きな制限をもたらします。学校や仕事に行きたいのに体が動かない、友人と会いたいのに一歩外に出るのが怖い…。そんなつらい気持ちを、私たちは深く理解しています。
なぜパニック障害が起こるのでしょうか?
パニック障害の背景には、脳の神経伝達物質の乱れや、自律神経の過剰な興奮があります。強いストレス、過労、睡眠不足、生活環境の変化などが引き金となり、心と身体のバランスが崩れてしまうのです。
つまり、パニック障害は「心の病」だけではありません。身体の緊張や疲労がピークに達した結果として、心が悲鳴をあげている状態なのです。だからこそ、当院では心と身体の両方からアプローチすることが大切だと考えています。
当院では、心身のバランスを取り戻し、あなたが再び安心できる生活を送れるよう、寄り添いながらサポートします。

当院の3つの専門的なアプローチ
四日市市の「さくら整体・整骨院」では、パニック障害にお悩みの方へ、心と身体の両面から自然な回復力を引き出すための施術を行っています。ただ身体を調整するだけでなく、心の声にも耳を傾けるアプローチが特徴です。
自律神経整体:不安と緊張で固まった身体をゆるめる
パニック障害の方は、常に不安や恐怖を抱えているため、交感神経が過剰に働きがちです。これにより、身体はいつも緊張状態にあり、発作が起きやすい状態になってしまいます。
当院の自律神経整体では、身体の歪みや筋肉の過緊張を優しく調整し、過剰に興奮した交感神経を落ち着かせ、リラックスを司る副交感神経とのバランスを整えます。身体の力が抜けることで、心も自然と落ち着き、安心感を取り戻せるようになります。
クラニアル(頭蓋骨調整):思考の「ぐるぐる」を静める
パニック発作の予期不安は、頭の中でエンドレスに続いてしまうものです。この状態は、頭蓋骨の動きや、脳を満たしている脳脊髄液の流れと深く関係していることがあります。
**クラニアル(頭蓋骨調整)**では、頭蓋骨にやさしく触れ、その微細な動きを整えていきます。これにより、脳脊髄液の流れがスムーズになり、脳や神経の働きが安定します。施術後、「頭がスッと軽くなった」「思考が落ち着いた」と実感される方も多くいらっしゃいます。
カウンセリング(サブコンコミュニケーション):心の中に安心を育む
「また発作が起きたらどうしよう」「もうダメだ」といった心の声は、あなた自身をさらに不安にさせます。私たちは、言葉にならない心の奥底にある感情や思考を、**「サブコンコミュニケーション」**という独自のカウンセリング手法で探っていきます。
これは、心の中でネガティブな反応が起きる原因を紐解き、**「もう大丈夫だよ」「あなたは安心していいんだよ」**というポジティブなメッセージを心に届けるアプローチです。言葉や感覚を通じて、心の奥底にある不安を溶かし、自己肯定感を育むサポートをします。

クライアント様からの声
- 📌 四日市市在住 17歳 男性 高校生 「授業中に発作が出るのが怖くて学校に行けなくなっていました。整体を受けるうちに動悸が減り、外出への不安も軽くなりました。少しずつ登校できるようになり、自信が戻ってきています。」
- 📌 桑名市在住 30代 女性 会社員 「通勤中に電車で発作が出るのが怖くて、仕事に行けなくなりました。施術を受けた後は体が軽く、呼吸も深くなる感じがします。最近は“また出るかも”という不安が減り、職場復帰への希望が持てるようになりました。」
- 📌 四日市市在住 40代 男性 自営業 「お客様との打ち合わせ中に発作が出るのが怖く、外出を控えるようになっていました。施術を続けるうちに疲れにくくなり、安心感が出てきました。今では打ち合わせにも以前より落ち着いて臨めています。」
あなたの日常をサポートするセルフケア
施術と合わせて、日常生活に小さな工夫を取り入れることで、自律神経を安定させることができます。
- ゆっくりとした呼吸法:不安時にはゆっくり息を吐き、副交感神経を優位に
- 軽い運動:ウォーキングなどで全身の緊張を解消
- 睡眠習慣の安定:決まった時間に寝起きし、リズムを整える
- 安心できる環境づくり:静かな空間やリラックスできる音楽も効果的
セルフケアはあくまで補助ですが、整体と組み合わせることで心身の安定につながります。
最後に
パニック障害は**「気持ちの持ち方」**ではなく、自律神経の乱れと心身の疲労から起こるものです。あなたは決して一人で悩んでいるのではありません。
当院では、**自律神経整体、クラニアル調整、カウンセリング(サブコンコミュニケーション)**を用いて、心と身体の両面から安心できる状態をサポートしています。
「学校や仕事に行けない」「外出が怖い」とお悩みの方は、一人で抱え込まずにぜひ一度ご相談ください。あなたが再び安心して日常を過ごせるよう、全力でお手伝いします。

<参考リンク>
