ヘルニアの症状と原因について【四日市整体】

今回はヘルニアについてご説明します。
ヘルニアとは上椎間板や線維輪に亀裂が生じ、内部の髄核が出て神経組織を圧迫した状態です。
上半身を支える椎骨が可動性や負荷に耐え切れず、激しい腰痛と下肢痛やしびれが起こります。

多くの患者様は初期に腰痛症状が見られます。
急に腰痛が現れたり徐々に腰痛が現れたりします。
症状が進んでくると排尿や排便の間隔が鈍く成る場合があります。
咳やくしゃみで、足に痛みやしびれが増す場合もあります。
ヘルニアが起こる原因はいろいろ考えられ、複数の因子の重なりにより生じると言われています。
原因は重労働や喫煙、遺伝、環境など様々です。

好発年齢は20代から40代と言われています。
四日市市で腰に異変を感じたら接骨院にご来院下さい。

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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