不登校でお悩みの方へ

これは様々な理由・原因があります

1度「不登校」になってしまうと

症状が良くなっても

久しぶりだから、周りの目が気になって行きづらい

「症状は良くなっても、学校側の原因が改善されていないからいけない」

「そもそも、行く気がしない」

などにより不登校が継続されるお子さんも多いです

当院にもたくさんの「学校に行けない」方が

悩まれて来院されていますし

親御さんの対応の仕方・ストレス蓄積の相談も受けています

<原因>

多くの方は「自律神経」の症状です

友達、先生などの対人関係

私生活の乱れ(睡眠・食事・運動・携帯・ゲームなど)

中には「行きたくない」という方も多いです

<症状>

症状は様々で

朝起きれない・頭痛・腹痛・倦怠感・行きたくない・身体が言うことをきかない

などです

<予防法>

自律神経の調整が中心になってきます

まずは私生活の調整を行いましょう

また「学校に行きたくない」という子は

行く目的をつくるという事です

大人も仕事をしていて「働く目的」がなければ

当然行きたくないはずです

学校に行きたくなるような目的を

一緒に探してあげてください

 

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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