不眠症でお悩みの方へ予防方法と改善方法を解説します

不眠症とは寝つきの悪さ・途中で起きてしまう・起きたときに疲労感が取れていない方のことを言います。

この症状も非常に多く悩まれている方が多いです。

当院でも「導眠剤を飲んでもなかなか寝れない」「お薬をやめたい」「2時間しか慣れていない」「夜勤・昼勤があり寝るときのバランスが悪いんです」などの悩みの方が多いです。

症状はただ眠れない・動悸がしてしまう・不安なことを考えてしまう・途中でトイレに行くなどの症状が多いです。

この不眠症は最初皆さん軽く見てしまう方が多いですが、徐々にひどくなったり、負のスパイラルから出ることが難しくなる方もいます。

【原因】

原因は人それぞれですので主な原因を上げていきます。

当院で多いのは感情の抑圧(インナーチャイルド)・ストレス・トラウマ・私生活の乱れなどです。

自律神経のトラブルが多くみられその原因により症状も変化していきます。

また寝れないとどうしても「寝ないとダメ」と思ってしまうため余計に寝にくくなるのです。

【予防方法】

とても最初は難しいのですが、寝ようとするほど寝にくいものです。

もちろんお布団には入りますが寝れない時は例えば本を読んだり、音楽を聴いたり自分の時間を

【治療方法】

ホリスティックコミュニケーションにより自己免疫能力を上げ、その方に合った予防方法を捜し出します。

自律神経整体にて根本的原因を調整します。

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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