不眠症でお悩みの方へ原因と予防法をお伝えします!

意外と多い症状ですが

気付いていない方も多くいます

当院でも肩こり・腰痛などで来られた方

のお話を聞いていると

睡眠に問題があり疲労が蓄積し症状が出ている方も多くいます

<原因>

基本的には自律神経のトラブルによるもので

交感神経・副交感神経のバランスが崩れたことによるものです

多くの方は首の前が緊張しているのが特徴で

無意識に緊張していることが多いでしょう

<症状>

症状も様々で

入眠困難(寝つきの悪さ)・中途覚醒(途中で起きる)・朝疲れが取れない(疲労の蓄積)

寝つきの悪い方は減菌2時間くらいしか寝れない

等の方も多くいます

中途覚醒も何度も起きる、2度寝が出来ないなどです

朝疲れが取れない方は、肩こりなどもそうですが、疲労感・倦怠感・起き上がりにくい

等の方も多くいます

ひどくなると、うつ病・外出困難・自律神経失調症などに

なられる方もいます

<予防法>

寝つきの悪さではどうしても

「寝ないといけない」「明日仕事だから早く寝ないと」

寝る前に構えてしまい余計に寝れなくなる方が多いです

もちろん思っていることが正解ですが

その考えから抜け出せると意外と寝つきが良くなります

ですので、休みの前の日でよいので

寝ようとせずベッドで読書・TV鑑賞などをし

眠くなったら寝るようにしてみてください

そうすると意外と寝ることを意識しないので寝やすくなります

中途覚醒の場合

多くの方が起きている時間を覚えています

あまり起きたときに時間を確認すると

同じ時間に起きるようになってきます

ですので、起きた際に時間を見ないようにすると

途中で起きなくなるようになりやすいでしょう

朝疲れが取れにくい方は

睡眠の深さももちろんなりますが

水分・寝る前の食事は3時間前など意識してみてください

少しばかり改善していきます

もちろん、自律神経の調整は必須で

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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