朝、体が動かない
目覚ましは鳴っている。
起きなきゃいけないのは分かってる。
でも、体が鉛のように重くて、布団から出られない。
「仕事のこと考えるだけで、胸が苦しい」
「こんな自分、ダメだ…」
そうやって自分を責めてしまう日々は、本当につらいし、孤独ですよね。
周りに理解されにくくて、余計にしんどさが増していく。その気持ち、痛いほど分かります。
四日市市の当院にも、「動きたいのに動けない」って悩んでいる方がたくさん来られます。そして皆さんに共通しているのは、怠けているんじゃなくて、心と体が限界まで頑張ってきたということ。
だから、まずは。
これまで耐えてきた自分を、どうか責めないであげてください。

動けないのは、脳があなたを守っているから
うつ症状で体が動かなくなるのは、「意思が弱い」からじゃないんです。
ストレスや疲れがずっと積み重なって、自律神経が乱れて、罪悪感や不安で脳が疲れ切ってしまう。
すると脳が「これ以上動いたら危ない」って判断して、強制的にストップをかけるんです。
動けないのは、あなたの脳が一生懸命、あなた自身を守ろうとしているサインなんです。

当院でできること
当院では、うつによる体の不調の原因になっている「自律神経」「脳疲労」「筋膜の緊張」に、強い刺激を使わずにアプローチしています。
自律神経整体
呼吸の乱れ、胸の苦しさ、体のだるさ。
そういう症状を和らげるために、軽いタッチで背中や首の緊張をゆるめていきます。「休む」神経が働きやすい状態へ、優しく整えていく施術です。
クラニアル(頭蓋骨調整)
脳疲労がたまっている方に、特におすすめしています。
頭皮や後頭部の硬さを、やさしく緩めていくと、「頭が軽くなった」「思考がクリアになった」って感じる方が多いです。
疲労回復整体
慢性的な疲れが抜けなくて、起き上がれない。
そんな状態を改善するために、全身の血流と内臓疲労にアプローチします。「なんとなく動けそう」っていう感覚を、少しずつ取り戻していく施術です。
カウンセリング(サブコン・コミュニケーション)
「姿勢のクセ」や「体がこわばるクセ」、そして「感情がうまく外に出せない」っていう特徴。
これらに注目しながら、体の使い方を整えることと、心のしんどさを整理すること。この2つをセットで行っています。
「誰にも話せなかったことが話せた」
その時間そのものが、回復を大きく後押しすることを、私たちは知っています。

来院された方の声
鈴鹿市/52歳/販売職の女性
「頑張ってきたね」って声をかけてもらえた時、涙が出ました。体が軽くなると、心も動きやすくなるんだって実感しました。
「頑張ってきた自分」を認めてあげること。
それが、回復への第一歩だと思っています。
最後に
うつで仕事に行けないと、焦りと罪悪感と不安が重なって、さらに動けなくなる。そういう悪循環に陥りがちです。
でも、あなたは怠けているわけじゃありません。
今は、心と体を休ませることが最優先なんです。
体が整って、心身のブレーキが緩んでくると、「少し動けそう」「ちょっと外の空気吸ってみようかな」っていう、わずかな前進が自然と生まれてきます。
どうか一人で抱え込まないで、頼ってください。
あなたのペースで、回復を一緒に作っていきましょう。

