吐き気を伴うほどの頭痛に、もう一人で悩まないでください|30~50代女性のつらさに寄り添う四日市市さくら整体・整骨院

頭がズキズキして気持ち悪い…」「吐き気まで出てしまい、横にならないと何もできない

そんな毎日を送っていると、家事も仕事も手につかず、気持ちまで沈んでしまいますよね。このつらさは、決して気のせいではありません。特に30~50歳代の女性は、家族のこと、仕事のこと、年齢とともに変化する体のこと…たくさんのことを抱えながら、ご自身の不調を後回しにしてしまいがちです。その結果、気がつけば薬を常備していないと不安になるほど、頭痛と吐き気に悩まされている方もいらっしゃいます。

私自身、昔、20代の頃に片頭痛に悩まされていました。大学時代、徹夜明けの朝にズキズキとした頭痛が始まり、吐き気で授業どころではなくなったことが何度もあります。薬でごまかしても一時しのぎにしかならず、「このまま一生、このつらさと付き合っていくのかな…」と不安になったのを今でも鮮明に覚えています。だからこそ、当院に来られる患者さんの「つらい」というお気持ち、その痛みを誰よりも理解できると自負しております。


 

頭痛と吐き気が同時に起こるのはなぜ? 体からの大切なSOS

 

頭痛だけでも本当に大変なのに、そこに吐き気まで加わると、もう何も手につかなくなり、生活に大きな支障が出てしまいますよね。当院に来られる方から、よくお聞きするのは次のようなケースです。

  • 片頭痛 「朝からズキンズキンとした激しい痛みが始まり、通勤途中に吐き気で動けなくなってしまったんです」という方もいらっしゃいます。これは、脳の血管が拡張して周囲の神経を刺激することで起こり、独特の拍動性の痛みと吐き気を伴います。光や音に過敏になることも多く、「静かで暗い場所で横になるしかない」という状態になることもしばしばです。
  • 緊張性頭痛 パソコン作業が多い事務職の女性からは、「夕方になると頭全体が締め付けられるように痛くて、吐き気までして残業できないんです…」というお悩みの声をいただきます。長時間同じ姿勢でいることによる首や肩の筋肉の強いこわばりが原因で、血流が悪くなることで吐き気を引き起こすことがあります。
  • 自律神経の乱れ 特に更年期を迎えられる年代の女性からは、「頭痛と吐き気が同時に出て、病院で検査しても異常なしと言われたけれど、毎日不安で仕方がないんです」とご相談いただくことも非常に多いです。ストレス、睡眠不足、ホルモンバランスの急激な変化などが原因で自律神経が不安定になると、体の様々な機能に影響が出ます。血流の調整がうまくいかなくなったり、胃腸の働きが乱れたりすることで、頭痛と吐き気を同時に感じやすくなるのです。

つまり、頭痛と吐き気の組み合わせは、あなたの体が「もう無理しないで、休んでほしい」「このままではいけないよ」と、私たちに一生懸命伝えているサインなのです。


 

根本から整える当院独自の専門的な施術アプローチ

 

さくら整体・整骨院(四日市市)では、吐き気を伴うつらい頭痛に悩む方に対して、単なる対症療法ではなく、「根本から整える施術」を行っています。薬に頼りすぎることに不安を感じている方、長年の不調から抜け出したいと願っている方に、ぜひ知っていただきたい当院の強みです。

 

1. 自律神経整体:体の芯からリラックスへと導く

 

吐き気を伴う頭痛の多くは、自律神経、特に交感神経の過剰な働きが原因となっています。当院の自律神経整体は、体全体、特に背骨や首周りの緊張を丁寧に、そして優しく解放していくことで、自律神経のバランスを整えていきます。

施術を受けることで、体が「戦闘モード」から「休息モード」へとスムーズに移行できるようになり、血流の滞りが改善され、内臓の働きも整えられます。これにより、頭痛のズキズキする痛みや、胃のむかむかするような感覚が和らぎ、心身の芯からリラックスしていただけるのを感じていただけるでしょう。

 

2. クラニアル(頭蓋骨調整):頭の中の「嵐」を鎮め、クリアな感覚へ

 

ズキズキする頭痛や、めまいのような吐き気は、頭蓋骨内部の圧力や脳の疲労と深く関わっていることがあります。**クラニアル(頭蓋骨調整)**は、頭蓋骨のわずかな動きや、脳脊髄液の流れに優しくアプローチする施術です。

初めて受けられる方からは、「え、こんなにソフトなタッチで?」「すごく不思議な感覚だけど、終わった後は頭がフワッと軽くなって、頭の中がクリアになったみたい!」と驚きの声をいただくこともあります。この施術によって、頭部の圧迫感が和らぎ、脳の働きがスムーズになることで、頭痛や吐き気の軽減をサポートします。

 

3. カウンセリング(サブコンコミュニケーション):心の声に耳を傾け、安心を育む

 

吐き気を伴うほどのつらい頭痛や、それに伴う不安感の背景には、ご自身でも気づいていない心のストレスや、長年ため込んできた感情が隠れていることが少なくありません。当院では、施術前の丁寧な**カウンセリング(サブコンコミュニケーション)**を非常に大切にしています。

これは、単に症状を伺うだけでなく、あなたの普段の生活、仕事や家庭での負担、そして心の中に抱えている「誰にも言えないつらさ」に、そっと耳を傾ける時間です。言葉にならない感情や思考に光を当て、安心感へと導くことで、体と心の緊張を同時に解きほぐしていきます。

これらの3つのアプローチを、お一人おひとりの状態に合わせて組み合わせながら、根本からの改善を目指します。


 

お客様の声

 

四日市市在住 40代女性・事務職

「仕事中に頭痛と吐き気で動けなくなり、早退ばかりしていました。薬が効かないことも多く、不安で仕方なかったのですが、こちらで自律神経整体クラニアルを受けてから、少しずつ楽になり、今ではほとんど寝込むことがなくなりました。『またあのつらさが来るかも』という恐怖から解放されて、本当に安心しています。先生が私の話をしっかり聞いてくれるので、心まで軽くなった気がします。」


 

ご自宅でできる予防法|セルフケアで、つらい日を減らすために

 

施術と並行して、日常の小さな工夫も大切です。無理なくできることから取り入れてみてください。

  • 1時間に1度は立ち上がり、首や肩をゆっくり回す:長時間同じ姿勢でいると、血流が悪くなり、筋肉がこわばります。こまめに体を動かすことで、予防につながります。
  • 熱めではなくぬるめのお風呂に浸かり、体を芯から温める:リラックス効果が高く、副交感神経を優位にしてくれます。
  • カフェインや甘いものを摂りすぎない:これらは一時的に気分を高揚させますが、摂りすぎると自律神経を乱し、頭痛を誘発することもあります。
  • 寝る前はスマホを早めに手放して、リラックスできる時間をつくる:ブルーライトは脳を覚醒させます。代わりに、静かな音楽を聴いたり、軽い読書をしたりするのがおすすめです。
  • **「ちょっと疲れたな」と感じたら、5分だけでも目を閉じて深呼吸する。**これだけでも体がラクになったと感じる方がいらっしゃいます。

 

最後に

 

吐き気を伴う頭痛は、体と心が悲鳴をあげている証拠です。私自身もかつて同じような経験をしたからこそ、「どうか一人で我慢しないでほしい」と強く思います。

薬に頼るだけでは、一時的な安心感は得られても、根本の改善にはつながらないこともあります。あなたのそのつらさ、そして「また普通の生活に戻りたい」という願いに、私たちさくら整体・整骨院は、四日市市で全力で寄り添います。

どうか、一人で抱え込まず、私たちにご相談ください。

参考リンク

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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