四日市市で水泳の怪我を考えることにより予防法も見つかります

水泳競技は腰や肩、膝の怪我が多く発生します。

腰椎分離症は水泳中に繰り返し腰を捻じることによって起こります。
肩の痛みはストローク時に上腕二頭筋腱が肩甲骨に繰り返し衝突することで発生します。
クロール時の肩の痛みや、水中で腕を伸ばす時に痛みがでて圧痛を感じます。
これを水泳肩と呼びます。
膝の痛みはキックの反復により膝の靭帯を傷めるため生じます。
膝の使い方の激しい平泳ぎの選手によく見られるものです。

これらは水泳特有の怪我と言われています。
自己予防策としては関節の筋肉強化をしましょう。
ですが、痛みがあまりにも頻繁に起こる場合は水泳を中止してください。
そして接骨院での治療を受けましょう。
当院では水泳に精通したスタッフがおりますので的確なアドバイスを致します。

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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