変形性膝関節症で歩行困難になってしまった!!

変形性膝関節症とは

関節の変形で痛みが起き

ひどくなると歩行困難にもなります

<原因>

膝関節の変形によるもので

特に多いのがO脚の症状で

X脚により痛みが出る方もいます

筋肉の劣化によることが多く

筋肉の減少に伴い関節の間が狭くなり

炎症を起こします

人によっては若いときに過剰に関節に負担をかけるような

動きをしていた方もこの症状になりやすいでしょう

<症状>

膝の内側に痛みが起こ雄ることが多く

ひどくなると、全体的・水がたまる・歩行困難

になられる方も少なくありません

あまりにも水がたまると膝の裏側にも痛みが生じます

内圧が高くなるせいです

<予防法>

水が溜まっているからといって

直ぐに注射で抜いてしまうとすぐに水がたまり

の繰り返しになりやすいです

炎症しているから体の細胞が水分を出しているので

炎症が治まれば基本的には

水は細胞に再び吸収されます

ただ、水に血液が混ざっていると

そうはいきません

その場合は痛みも強く出ていることでしょう

予防法は太ももの前の筋肉を強化することにより

緩和しやすいです

また、股関節・足首を柔らかくすることで

歩行時の膝への負担が軽減しやすいでしょう

 

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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