外に出ると息が苦しい…三重県四日市で外出時の不安・動悸にお悩みの方へ

家では普通なのに、外出しようとすると胸が苦しくなる…

  そんな経験ありませんか?

「玄関のドアに手をかけた瞬間、胸がギュッと締め付けられる」 「スーパーに入ると、急に呼吸が浅くなって苦しくなる」 「また症状が出たらどうしようって考えただけで、心臓がバクバクする」

病院で検査を受けても「異常なし」と言われる。でも、体は確かに苦しい。この感覚、誰かに話しても「気にしすぎじゃない?」って言われそうで、一人で抱え込んでいませんか?

実は四日市にも、同じように悩んでいる方がたくさんいらっしゃいます。


まず、お伝えしたいこと

あなたは「弱い人」でも「逃げている人」でもありません。

これは気持ちの問題ではなく、自律神経という体のシステムが必死にあなたを守ろうとして起きている反応なんです。

むしろ、こんなに苦しい状態でも毎日を過ごそうとしているあなたは、本当によく頑張っています。


なぜ外に出ると息苦しくなるのか?

実は、外出時の息苦しさや不安には、いくつかの要因が絡み合っています。

自律神経の過緊張状態 体が常に緊張モード(交感神経優位)になっていて、アクセルを踏みっぱなしのような状態です。

過去の記憶が関係している 以前に外出先で苦しくなった経験があると、脳が「また起こるかも」と警戒してしまいます。

呼吸パターンの乱れ 知らず知らずのうちに、胸だけで浅い呼吸をする癖がついていることがあります。

予期不安のループ 「また苦しくなるかも」という不安そのものが、実際に症状を引き起こしてしまうんです。

つまり、外出そのものではなく、「外出を考えたときの体の反応」がつらくなっている状態なんですね。


当院が大切にしていること

当院では「早く外出できるようにしよう!」という目標を、いきなり掲げることはしません。

なぜなら、まずは「安心できる」という感覚を体と心に戻すことが何より大切だからです。

焦らなくて大丈夫です。 あなたのペースで進めていきましょう。

励ましや根性論は一切ありません。 弱音も不安も、全部そのまま話していただいて大丈夫な場所です。


当院でできる3つのアプローチ

1. サブコン・コミュニケーション

「何を話せばいいかわからない」という方も大丈夫です。

傾聴を基本に、あなたの潜在意識にアプローチしていきます。

無理に話さなくてもいいし、言葉にならない感覚も大切に扱います。じっくりお話を聴きながら、心の奥に眠っている本当の気持ちや、過去の「怖かった体験」が今の症状にどう影響しているかを、一緒にゆっくり紐解いていきます。

ネガティブな感情を無理に消そうとするのではなく、「そう感じていたんですね」と受け止めることで、脳の緊張がほぐれていきます。

このプロセスを通じて、あなた自身の持つ自己免疫能力を高めながら、あなたに合った予防法も一緒に見つけていきます。

2. 優しい刺激の自律神経整体

ボキボキしたり、強く押したりする施術ではありません。

ソフトなタッチで、体が「もう緊張しなくていいよ」と安心できる状態を作っていきます。特に背中や肋骨まわりの緊張をゆるめることで、呼吸が深く入りやすくなります。

「リラックスして!」と言われても難しいですよね。だから無理に力を抜かせるのではなく、自然と力が抜けていく感覚を大切にしています。

3. 頭蓋骨調整(クラニアル)

不安や緊張が続くと、頭部も実はカチカチに固まっています。

非常に優しいタッチで頭のこわばりをゆるめることで、脳の疲労を軽くしていきます。「頭の中がふわっと軽くなった」「考えすぎる頭が少し静かになった」そんな感覚を体験される方が多いです。

この3つを組み合わせて、四日市にお住まいのあなたの心と体が本来のバランスを取り戻せるようサポートします。


実際に来院された方の声

「外に出ようとすると息が詰まって、何度も玄関で引き返していました。自分を責めてばかりで…。でも施術を受けながら先生と話すうちに、『苦しくなる自分が悪いんじゃない』って思えるようになったんです。今では少しずつですが、近所を散歩できる日が増えました」

(40代女性・四日市市在住)

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません


今日から自宅でできる小さなケア

全部やろうとしなくて大丈夫。一つでもできたら、それだけで十分です。

呼吸は「吐く」を長めに 吸うことより、ゆっくり息を吐き切ることを意識してみてください。吐くことで副交感神経が働きやすくなります。

「できなかった」より「挑戦した自分」を認める 玄関まで行けた。外を見られた。それだけでも今日は100点です。

無理のない距離から始める ポストまで。家の前まで。昨日より一歩でも外に出られたら、それは大きな進歩です。

朝日を浴びる(30秒でOK) カーテンを開けて朝の光を浴びるだけで、自律神経のリズムが整いやすくなります。


最後に

あなたは「できない人」ではありません。

これまでずっと、必死に自分を守り続けてきた人です。

当院は、そんなあなたが安心して弱音を吐ける場所でありたいと思っています。

焦らなくていい。 あなたのペースで、一緒に心と体を整えていきましょう。


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参考情報

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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