季節の変わり目に体調を崩す方は沢山います。
「毎年この季節になると体調を崩す」という方は多いのではないでしょうか?
当院でも沢山の方が悩まれています。
ではなぜ季節の変わり目に体調を崩すのか?

勿論人それぞれですが、当院で多い症例を上げていきます。
1気圧の変化
2寒暖差
3思い込み
などでしょう。

1気圧の変化
これはよく、雨が降ると頭が痛くなる・腰が痛くなるなど様々あります
正式名称はないですが「気象病・天気痛・気圧性不調」とも言わているくらい多いです。
気圧の変化により、体内の圧力の変化が起きて気持ちが下がり、あらゆる症状が出ます。
特に耳の中は変化が起こりやすいので、めまい・耳鳴りはひどくなる可能性があります。
2寒暖差
これは寒いとき、雨の時に起こりやすいですが、
体が冷えると当然、血流が悪くなり、筋肉の硬縮が起きるので症状も悪化します。
3思い込み
これは皆さん、余り信じたくない部分でもありますが実際に起こります。
毎年春に体調を崩す方、冬になるにつれ体調を崩すなどたくさんいます。
これはそのような時期になると、脳が無意識に反応し症状を出してくるんです。
ですの、思い込みと言っても立派な季節で起こる症状なんですよ!!
では、このような季節・天候に対してどのように予防をして行くのか?
まず、体を温めることを中心に行いましょう。

例えば腹巻・白湯・湯舟に浸かるなどです。
また当然自律神経の調整は必須です。
自分自身季節の変わり目・雨が降る前日など体調を崩すタイミングが
分かっているならそこに合わせて体調を良くするイメージです。
自分自身、どのようなことをすると体調が良いのかを分析しつつ、
自分のペースで予防を行いましょうね!
