更年期の予防法の原因と改善法②

【更年期障害の予防法】
今回も更年期障害緒予防法をあげていきます。
精神神経症状をやわらげてあげる食事療法です。

【精神神経症状】
精神症状を和らげて、ストレスを減らす食事 男女に共通する更年期症状は、うつ病、憂鬱、イライラ、不眠などの精神症状です。
これらの症状は、セロトニン、ドーパミン、アドレナリンなどの脳内伝達物質が不足すると悪化します。
脳内伝達物質の合成にはアミノ酸、ビタミンB6、ビタミンC、マグネシウムなどが必要です。
また、副腎機能が衰えるとストレスに抵抗できなくなります。
副腎機能を保つにはビタミンCが必要になっていきます。

【食事療法】

タンパク質 肉類、魚類、乳製品、大豆製品など
ビタミンB6 肉類(レバー)、魚類(マグロ、カツオ)、ニンニク、ノリ、豆類(大豆)、玄米など(マグロなど大型魚は水銀が含まれているので取りすぎに注意!!)
ビタミンC 野菜(ピーマン、パセリ、キャベツ)、果物(レモン、柿、キウイ)
マグネシウム 種実類(ひまわり、ごま、アーモンド)、藻類(ノリ、ヒジキ、昆布)、豆類、お茶など

この精神症状は極めて重要でこのストレスにより、様々な症状、治りにくい症状が起こりやすいのでぜひ予防は大切にしてください。
適度な運動、趣味を見つけ新たなことに挑戦する!!
また睡眠、お風呂の時間を十分に取りご自身の時間をしっかりとり、ストレスを感じないようにしましょう。

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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