更年期障害(うつ症状)の予防法と改善法

【更年期障害のうつ症状】
閉経になると更年期が始まり、更年期障害を生じる方が出てきます。
更年期障害のなかでも、「うつ症状」になられる方の事を書いていきます。
心の症状で落ち込み・倦怠感・憂鬱・不安感・情緒不安定・イライラするなどです。

【更年期に多い症状】
更年期障害
女性ホルモンの減少により引き起ります。プロゲステロン・エストロゲンなどの減少により脳内物質のセロトニンの減少により引き起こされます。
ホットフラッシュ・のぼせ・動機・肩こり・めまい・精神不安定などです。

うつ病
うつ病は更年期とは別物ですが、更年期障害からうつ病への移行が可能性あります。

不安障害
パニック障害と言われているものです。
外出などする際に動悸がしたり、不安になってしまう症状です。

身体表現性障害
痛みめまいなどの症状があるのに原因となる疾患が無い状態

双極性障害
躁鬱状態、うつ状態の両方の状態を射火起こす

適応障害
環境・対人関係に適応しにくくなる症状です。

甲状腺機能低下症
倦怠感、乾燥、体重増加、むくみなどと共に、落ち込み、不安も起こる

【男性にも更年期障害】
最近は男性うつともよばれていますが、男性はテステステロンというホルモンがあり、年齢とともに徐々に減少していきます。
倦怠感・腰痛・疲労が取れにくいなどの症状が出てきます。

【予防法】
食事療法
ミネラルをしっかり摂る。食事の質・食事の量・食事の時間帯を大事にしましょう。
水分(白湯)もしっかり摂り、排毒も大事になってきます。

睡眠
時間・質を大事にしましょう。
時間とは決まった時間に寝る、起きるを行いましょう。
質はしっかり深い眠りに着けているかどうかです。
しっかり質を高めるには寝る前に少し糖分(ハチミツ・果糖・黒糖)などを摂りましょう。
お風呂は少しぬるま湯につかると副交感神経が出やすく寝やすいです。

趣味を作りましょう
音楽をきいたり・ウォーキングをしたり・ストレッチをしたり・本を読んだりしてみましょう。
自分の時間を作ると良いでしょう。

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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