更年期障害でお悩みの方へ

女性は年齢とともに4段階に分かれています(思春期・性成熟期・更年期・高齢期)。

年齢を重ねるごとにホルモンバランスも崩れていきます。

当然体質も変わりあらゆる症状なども出やすくなります。

一般的にはホットフラッシュ・肩こり・頭痛・倦怠感・イライラ・うつ症状・不眠など様々あります。

専門医でも原因不明の症状は「更年期のせいです」と言われる方も少なくありません。

専門医にこの様に言われてしまうとどの様にしていいのか分からない方も多いです。

でも更年期障害が出る方と出ない方もいます。

この差は何なのでしょうか??

【原因】

主な原因はホルモンバランスの乱れになります。

特にエストロゲンのバランスです。

私生活の乱れ・以前に生理痛があった・自律神経に乱れがあると言われたなどの経験がある方に多いです。

以前に私生活には気を付けていた・運動をしていたなどの方には症状は少ない感じがします。

当然毎月きていた生理が来なくなるといううわけはバランスを崩してしまうのも当然と言えば当然になります。

それぐらい凄いことが生理中には体に起こっていたのですから。

【予防方法】

まずは私生活の見直しをしましょう。

ある程度修正できるところから少しずづ無理のないペースで行いましょう。

水分もしっかり摂りましょう。

食事・睡眠・運動のバランスが重要になってきます。

【施術方法】

「ホリスティックコミュニケーション」というカウンセリングにて自己免疫能力を上げ、その方に合った予防方法を捜し出していきます。

「自律神経整体」で根本的原因を調整していきます。

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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