更年期障害(ホットフラッシュ)の予防法と改善方法


【更年期障害(ホットフラッシュについて)】
突然身体がカーっとなったり、大量の汗が出てしまう経験は皆さんありませんか??
その症状は更年期障害の1つでもある「ホットフラッシュ」かもしれません。
「ホットフラッシュ」は自分の意思とは関係なく、季節・時間帯は関係なく発生します。

【ホットフラッシュとは??】
ホットフラッシュは季節・時間多などは全く関係なく何をしていても、汗をかいたり・身体が火照ったり・顔も紅潮したりします。

【ホットフラッシュの原因】
ホットフラッシュの原因は血管の拡張・収縮をつかさどっている自律神経の乱れていることが多いです。
自律神経が乱れてしまうのは、閉経により卵巣の働きを助けている女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が減少しているからです。
視床下部から出ているエストロゲンが卵巣に行きにくくなるとバランスを崩します。
そのため自律神経をと問えるためにホットフラッシュが発生してしまいます。

【予防法】
いろいろな予防法がありますが、ここでは普段簡単に出来る事をお伝えします。

食事療法
もちろん白湯などで水分を十分に補給してください。
また食事については時間・質・量を調整しましょう。
質は特に「鉄分・亜鉛・ビタミンB群・カリウム・カルシウム・マグネシウム・アミノ酸など」を摂取してください。
ミネラルが大事というう事ですね。

運動
ストレッチ・ウォーキングなどを15分程度しましょう。

【補足】
ホットフラッシュというだけであきらめる必要はありません。
もしお悩みの方がいればご連絡ください。

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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