朝が怖くて布団から出られないあなたへ:不安と不眠を断ち切る「神経の調律」

「眠れない、起きられない、仕事に行けない」

そのループから抜け出す方法

「最近、なぜかわからないけど不安になる」 「特に理由もないのに胸がザワザワする」

そんな感覚が続いていませんか?

気づけば夜。眠ろうとしても頭の中は静かにならず、「寝なきゃいけないのに眠れない」という焦りばかりが募ります。

朝になっても体と心が重く、仕事へ向かう足が止まりそうになる。周りに「考えすぎじゃない?」と言われるたび、自分を責めてしまう。

「普通に仕事に行ける自分に戻りたいだけなのに」

そう思って涙が出そうになることもありますよね。

もし今そう感じているなら、その苦しみは”甘え”でも”弱さ”でもありません。本当にしんどい状態なんです。


なぜ「不安」と「不眠」は同時にやってくるの?

心だけの問題じゃない、身体からのSOSサイン

不安障害は心だけの問題ではありません。実は、身体のブレーキとアクセルを調整している自律神経のバランスの乱れが深く関わっているんです。

心配や緊張が続くと、脳は常に「覚醒モード」に入ります。すると呼吸が浅くなり、交感神経が優位のまま夜を迎えてしまう。だから眠りのスイッチが入らないんですね。

不眠は”力不足”じゃない。 生理的な神経機能の乱れが原因なんです。

気合いや根性論では解決しにくい、体からのSOSサイン。それを私たちは見逃さずに、丁寧に向き合っていきます。


当院の安心アプローチ:頭と体を緩める「自律神経の専門施術」

根性論ではなく、神経システム全体を優しく調律します

不安・不眠・緊張・疲労が同時に起きている方には、頭や体だけでなく、神経システム全体の調律が鍵になります。

1. 自律神経整体

呼吸、内臓、血流を丁寧に調整していきます。施術を受けた方からは「お腹が温かくなってきた」「呼吸が深くなった気がする」という声をよくいただきます。

身体に「安心・リラックスの状態」を思い出させることで、自然と緊張がほどけていくんです。

2. クラニアル(頭蓋骨調整)

頭の硬さや脳脊髄液の流れを整える、とても繊細な施術です。力を入れるというより、そっと触れて調整していくイメージ。

「頭がスッキリした」「目の奥の疲れが取れた」と感じる方が多く、脳が深く休む準備ができる状態へ導きます。

3. カウンセリング(サブコンコミュニケーション)

「また眠れないかも…」「不安になったらどうしよう…」

こうした無意識レベルの身体反応を、対話を通じて整えていきます。心のブレーキを外すことで、少しずつ「大丈夫かも」と思える瞬間が増えていきます。

4. 疲労回復整体

神経の疲労でこり固まった筋肉を緩め、体の回復力を高めます。施術後は「体が軽くなった」「久しぶりにぐっすり眠れた」という嬉しい報告をいただくことも。

睡眠の質の向上を促すことで、朝の目覚めも少しずつ変わっていきます。


クライアントの声

「朝が怖い」から「普通に起きられる」まで回復した40代女性

40代女性・会社員の方

「眠れない日が続き、朝が怖くて布団から起きれませんでした。

施術を続けていく中で、まず体の緊張がゆるみました。肩や首だけじゃなくて、お腹のあたりもフワッと柔らかくなる感じ。

ある日、気づいたら夜中に一度も目が覚めずに朝を迎えていて、自分でもびっくり。

少しずつ仕事に行く不安も減り、今では”普通”のありがたさを感じています。先生に『頑張りすぎてたんですよ』と言われて、涙が出ました」


完璧じゃなくていい:自宅でできる「ゆるい」セルフケア

めちゃくちゃ完璧にしなくて良いんです。できる範囲で「ゆるく」続けるほうが、疲れた神経には優しいんですよ。

今日からできる簡単ケア

寝る前に深い呼吸を3回だけ 鼻から5秒吸って、口から7秒ゆっくり吐く。それだけでOK。

ベッドに入ったら体を丸めて力を抜く 赤ちゃんみたいに丸まってみてください。不思議と安心します。

「眠れなきゃダメ」と思ったら、一度起きる 無理に寝ようとすると余計に目が冴えます。一度起きて、温かいものでも飲んで気分転換。

寝る前のスマホは10分だけ YouTubeやSNSは沼です(笑)。タイマーをかけて、10分で切り上げましょう。


あなたは弱いわけではありません

ちゃんと頑張ってきたからこそ、今の症状が出ています。

「このまま仕事を続けられるのかな…」 「もう普通の生活は無理なのかな…」

そんなふうに思う日があっても仕方ありません。でも、身体は変わる力を持っています。

私たちと一緒に、少しずつ、あなたらしい日常を取り戻していきましょう。


さらに詳しく知りたい方へ

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安心できる医療情報

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あなたの「朝が少し楽になった」という声が、私たちの一番の喜びです。

まずは一度、お話を聞かせてください。

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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