脊柱管狭窄症のしびれで仕事が限界のあなたへ

諦める前に知ってほしい「心と体」の整え方

「立っているだけで足がしびれてくる」

「少し歩くと痛みが強くなり、休まないと動けない」

「仕事中もしびれが気になり、この先続けられるか不安でたまらない」

長年、ご家族や会社のために腰を酷使してこられた結果、脊柱管狭窄症と診断され、

「もう一生このままかも…」と一人で暗い気持ちになっていませんか?

当院には、30代〜50代の働き盛りの男性から、

**「仕事を辞めたくない」「まだやりたいことがある」**という切実な声が多く届きます。


湿布や薬だけで改善しないのは、脳と神経が「緊張」しているから

脊柱管狭窄症は、背骨の神経の通り道が狭くなることが原因ですが、実は**「骨の変形」だけが痛みの犯人ではありません。**

  • 長年の無理な姿勢による筋肉の過緊張

  • 自律神経の乱れによる回復力の低下

  • 「また痛くなるかも」という不安による神経の過敏状態

これらが重なると、神経が常に興奮してしまい、電気治療やマッサージだけでは太刀打ちできなくなります。

当院では、体全体のバランスと**「脳・神経の興奮」**を鎮めることを最優先に考えています。


当院独自の4つのアプローチ|「動ける体」をあきらめないために

「年齢のせいだから我慢するしかない」と諦める前に、私たちの施術を受けてみてください。

1. 自律神経整体

痛みやしびれが長引くと、体は常に「戦闘モード」になり、休んでも回復しない状態に陥ります。

呼吸や内臓の働きを整え、体が自ら治ろうとする土台を作ります。

2. クラニアル(頭蓋骨調整)

頭周りの繊細な緊張を優しく緩めることで、脳から神経への伝達をスムーズにします。

「足に力が入りやすくなった」と驚かれる方も多い、非常にソフトな調整です。

3. 疲労回復整体

腰だけを見るのではなく、股関節や骨盤、背中まで全身を調整します。血流を促し、

神経への物理的な負担を減らすことで「歩ける距離」を伸ばしていきます。

4. サブコン・コミュニケーション(潜在意識へのアプローチ)

「また痛くなったら…」という不安は、実は症状を一番悪化させる要因です。

カウンセリングを通じ、あなたの心の奥にある不安を言葉にすることで、脳のブレーキを外し、前向きに回復へ向かえるよう伴走します。


クライアントの声(40代・男性)

「両足のしびれで仕事が続けられず、正直あきらめかけていました。ここではしっかり話を聞いてもらえ、

施術を重ねるごとに歩ける距離が伸びてきました。まだ良くなる可能性がある”と思えたことが一番の救いでした。


今日からできる、小さな一歩

無理は禁物ですが、まずはこれだけ意識してみてください。

  • 「頑張りすぎている自分」を認める:痛みを我慢して動くのは逆効果です。

  • 深い呼吸を意識する:1日3回、深呼吸するだけで神経の緊張は和らぎます。

  • こまめに体勢を変える:同じ姿勢を続けないことが、神経への優しさです。

もう一人で悩まなくて大丈夫です

脊柱管狭窄症のしびれは、心まで削り取ってしまいます。でも、正しい方向から体を整えれば、仕事や日常を取り戻していく道は必ずあります。

「このままでは不安」「まだ何かできることがあるなら知りたい」 そう感じているなら、ぜひ一度ご相談ください。あなたの体とこれからの生活に、私たちが全力で向き合います。

【身体の悩み一覧】 https://meishin-seikotsuin.com/category/physical-troubles/

腰痛予防対策|厚生労働省

この記事を書いた人

院長

院長

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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