自律神経が乱れているサイン5選

自律神経が乱れているとはどのような意味なのか??

病院でよく、原因不明ホルモンバランスのせい更年期障害不定愁訴

など聞いたことないですか?

✅肩こり・頭痛が治らない

✅倦怠感・疲労感・だるさが取れない

✅耳鳴り・めまいがある

✅生理痛・PMS・更年期障害がある

✅睡眠の質が悪い

このようなお悩みないですか?

これらは自律神経のトラブルによるものです。

ひどくなると、うつ病自律神経失調症など様々な自律神経症状になります。

ではどの様な対応策・予防法をしていくのか?

まずは私生活の調整です。

1睡眠

睡眠は寝る時間・起きる時間をしっかり決める。

たくさん寝たからよいというわけではありません。

どのくらい睡眠をとると、調子が良いのかを自分自身で調べ、その時間を継続しましょう

2食事

バランスです。

これは食事の質です。

あまり偏ってしまうと良くないので、バランスを考えていきましょう。

無理をすると悪循環ですので無理のない程度です

また、時間帯も決めていきましょうね

3その他

お風呂には浸かるようにする。あまり暑くなくてもよいので程よく気持ちの良い程度です。

自分の趣味を自分の時間を作り行う。

運動が嫌いなのにヨガ・ウォーキングなどはストレスになります。

自分のしたいことをしましょうね。

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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