自律神経失調症と言われたあなたへ|不安な毎日を手放す整体

「異常なし」と言われても、つらいものはつらい。その気持ち、わかります

「病院の検査では『異常なし』。でも、この頭痛やめまい、動悸は一体何なんだろう?」

こんにちは。明心整骨院の院長です。自律神経失調症と診断されて、不安な日々を送っているあなたに、今日はお話しさせてください。


誰にもわかってもらえない孤独感

「自律神経失調症ですね」と言われても、「結局、私はどうすればいいの?」と戸惑っていませんか。

実は私も、以前は原因不明の体調不良で苦しんだ時期がありました。一番つらかったのは「誰にも理解してもらえない孤独感」だったんです。

当院に来られる方からも、こんな声をよく聞きます。

「調子の良い日と悪い日の波に振り回される」 「周りからは『気のせい』『考えすぎだよ』と言われてしまう」 「このまま治らなかったらどうしようと、ふとした瞬間に涙が出てくる」

大丈夫です。あなたの感じているそのつらさは、決して”甘え”ではありません。

それは、あなたがこれまで頑張りすぎてきた証拠であり、あなたの身体が「少し休もうよ」と教えてくれている、大切なサインなのです。


自律神経失調症の正体 —— 頑張りすぎた脳と身体が「休憩を忘れた」状態

自律神経は、私たちの意思とは関係なく、呼吸、血流、内臓の働き、体温などを自動で調整してくれています。本当に素晴らしいシステムです。

でも、長期間のストレス、気疲れ、我慢、そして「頑張らなきゃ」という強い思いが積み重なると、このバランスが崩れてしまうんです。

特に「人に迷惑をかけたくない」「弱音を吐きたくない」と自分を抑えてきた、真面目で優しい人ほど、気づかないうちに身体と心が慢性的な緊張状態に陥ってしまいます。

その結果、「リラックスするモード」への切り替えができなくなり、眠れない、疲れが抜けない、急な動悸や不安感が続くという症状が現れてしまうのです。


当院が大切にしている4つのアプローチ

当院では、単に「症状」だけを見るのではなく、その症状を引き起こした原因となった、頑張り続けてきた「あなた自身」を丸ごと見つめ、ケアすることを大切にしています。

1. サブコン・コミュニケーション(カウンセリング) —— 心の緊張を解き放つ対話

一番最初に行うのは、安心できる空間での「対話」です。

言葉にしづらい不安、心の奥にしまい込んできた感情を、安心して吐き出せる時間を提供します。これは、ただ話を聞くだけでなく、傾聴を基本としながら無意識(潜在意識)レベルで緊張している感情に、専門的な対話でやさしく気づきを与えていくアプローチです。

「話せたことで、胸のつかえが取れたみたいに軽くなった」と感じていただく方が非常に多いんです。心と身体の緊張を同時に緩め、自己免疫能力を高めていく土台作りの施術です。

2. 自律神経整体 —— 強く押さない、やさしい調整

呼吸の浅さ、首・背中・お腹に残る「力み」を細かく読み取ります。

そして、強い刺激は使わず、ゆったりとした心地よいリズムと圧で、背骨や骨盤周りを整えていきます。これは、常にフル稼働していた交感神経優位の身体を、「安心して緩められる状態」へと戻していくための、最も重要な施術です。

3. クラニアル(頭蓋骨調整) —— 脳と神経に休息を

自律神経失調症で来院される方の多くは、無意識に食いしばっていたり、頭全体がカチカチにこわばっていることが多いです。

この頭部の硬さが、自律神経の乱れや不眠、頭の重さを助長します。当院のクラニアル(頭蓋調整)は、頭蓋骨の非常に微細な動きを調整し、脳と神経に深い休息を与えることで、全身の緊張を根本から解放していきます。

4. 疲労回復整体 —— 溜まった疲れを深部から解放

「疲れが抜けない」「いつも身体が重だるい」という慢性的な疲労感も、自律神経の乱れと深く関係しています。

疲労回復整体では、身体全体の循環を促進し、溜まった疲労物質の排出をサポート。筋肉の深部にアプローチすることで、表面的なマッサージでは届かない深い疲れを解放し、回復力を高めていきます。


実際に来院された方のお声

「病院で自律神経失調症と言われてから、ずっとどうしたらいいか分からず、不安で泣いてばかりいました。ここで話を聞いてもらい、身体にやさしく触れてもらう中で、『私、こんなに頑張りすぎてたんだ』と初めて気づきました。少しずつ眠れる日が増えて、外に出るのが怖くなくなってきました。ひとりじゃないと思えたことが、何よりの支えです」(40代女性)


ご自宅でできるセルフケア —— 自分を責めすぎないこと

回復の第一歩は「自分を責めるのをやめること」です。完璧じゃなくて大丈夫。

  • 朝は、カーテンを少し開けて光を浴びる(体内時計をリセット)
  • 深呼吸は「吐く息を長めに」(緊張をリリース)
  • 頑張れなかった日も「今日はこれでOK」と自分に言ってあげる

自律神経は、頑張りすぎると乱れます。「少し緩めること」を自分に許可してあげてくださいね。


あなたは、もう十分頑張っています

「どうしていいかわからない」という不安の中で、このページを見つけてくださったこと、それ自体が大きな一歩です。

ここでは、無理に元気にならなくても大丈夫です。そのままのあなたで、あなたのペースで、心と身体がゆっくりと整っていける場所でありたいと思っています。

ひとりで抱え込まず、私たちにそっとお手伝いをさせてください。四日市の当院で、あなたの回復を心よりサポートいたします。


ご予約・お問い合わせ

公式LINE: https://lin.ee/PSdGT00
ホットペッパー予約: https://beauty.hotpepper.jp/CSP/kr/reserve/?storeId=H000765705

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この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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