若年性更年期障害でお悩みの方へ予防方法と改善方法を解説します!

若年性更年期障害は若くして生理が来なくなり、ホルモンバランスが崩れてしまっている事を言います。

この症状はうつ病・自律神経失調症・自律神経の乱れからくるもので、ストレス・感情の抑圧・トラウマ・私生活の乱れから起こりやすいと言われています。

この症状は悩まれている方が多くなかなか良くなりにくいです。

当院では倦怠感・頭痛・学校に行けない・動悸・不眠症などの方が来られて、お話しを聞くとしばらく整理が来ていないと言われる方が多いです。

当然薬などの療法でやられている方が多いですが、一向に良くならない方もいます。

それ以上に自律神経も乱れているので不眠症・頭痛・肩こり・倦怠感などの自律神経に関わる症状も出ていますよね??

【予防方法】

まず私生活を見直してください。

適度な運動・食事のバランス・睡眠の調整などです。

運動は過度に行うのではなく散歩・ストレッチ・ラジオ体操など適度に行えるものでなるべく継続しましょう。

食事はバランス・質・時間帯・量が大事になってきます。

睡眠は時間帯・時間などを見直してあげてください。

焦って治そうとするとストレスが溜まりますのでゆっくりとマイペースで行いましょう。

今までストレスをためてきている分時間は少しかかります。

身体はなるべく冷やさないようにしてください。

【施術方法】

「ホリスティックコミュニケーション」というカウンセリングにて自己免疫能力を上げていきます、またその方に合った予防方法を探していきます。

「自律神経整体」にて根本的原因を調整していきます。

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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