起立性調節障害でお悩みの方へ予防法と改善策をお伝えします

今回は起立性調節障害について書いていきます。

【症状】

・朝起きにくくなった

・頭痛がする

・倦怠感(やる気が起きない)

などの主な症状があります。

これらの症状は朝起きた時に低血圧になりやすく、起きたくても身体が言う事を聞かない状態です。

【原因】

私生活の乱れと言われています。

ゲーム・携帯を触る時間が多い。

夜遅くなってから寝る。

運動をあまりしない。

外での感情の抑圧。

などと言われています。

当院でも起立性調節障害でお悩みの子が沢山来ますが、ゲーム・携帯を長時間触っていることが多いです。

【予防方法】

まず私生活を正していきましょう。

これはお母さん・お父さんのご協力が必要です。

なかなか子供だけでは出来ませんので家族で話し合い実行していきましょう。

まずすべてやめる事は大人でも難しいので少しずつ行いましょう。

食事のバランス、時間帯・睡眠は時間帯をしっかり決める、運動は適度な運動を行いましょう。

【施術方法】

・「ホリスティックコミュニケーション」というカウンセリングにて自己免疫能力を上げ、その方に合った予防法法を捜し出します。

・「自律神経整体」にて症状の根本的原因を調整していきます。

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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