起立性調節障害でお悩みの方へ予防法と改善策を解説!

この症状は頭痛・倦怠感・憂鬱感・朝起きられないなどです。

この症状は午前中に起こりやすく、午後には症状が引く方が多いです。

主に、頭痛・朝起きれない・倦怠感といった症状が多いです。

大人もこの症状になられる方もいます。

自律神経のトラブルによるもので、様々なストレスにより引き起ります。

周りの方が勘違いしてしまうのが、「気持ちの問題」など思ってしまう方が多いですが、立派な症状で体が言うこと効かないのです。

私生活の乱れ(夜更かし・ゲームのし過ぎ・食事のバランスなど)、環境のストレス(仕事時間・学校など)、対人関係のストレス(仕事場・学校・親御さん同士・ご近所など)が原因が多いです。

ではどの様に調整していくのか??

まずはもちろん私生活の調整です。

睡眠・食事など調整しやすそうなところを一つだけしましょう。

それでも変化は起こります。

またこの症状に反抗するのではなく、なるべく寄り添いながら調整していきましょう。

私生活の中に、改善へのヒントが隠れています。

例えば、「休みの日は何とか起きれる」「友達と遊ぶ約束した日は何とか起きれる」「平日も前日気分よく寝れているとき次の日は症状がマシ・」などです。

でもなかなか、そこのヒントにたどり着くには難しいですし、気付いてもその改善へのヒントを実行できません。

ですので、まずは自律神経を整えるための行動(私生活の調整です)です。

 

 

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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