起立性調節障害でお悩みの方へ予防法と改善策を徹底解説!

このめまいという症状は、グルグル・ふわふわ・ゆらゆら・クラっなどの症状です。

原因は、耳・脳・自律神経のトラブル・首の緊張・原因不明・血圧のトラブル・貧血などです。

当院で多いのは主に、首・自律神経のトラブル・耳・原因不明などです。

ではどの様に予防をして行くのか?

勿論、無理は良くないので症状が出にくい姿勢がある方はその姿勢を維持できるのであればそれが一番良いです。

めまいは悩みの中でも多く、厄介者です。

ですので、あまり無理をすれば余計に悪化される方も少なくありません。

めまいが起きない姿勢を維持し、自律神経を調整するための私生活の調整を行います。

もし可能ならば、首を温めてあげると楽になる方が多いです。

首の緊張は、自律神経のトラブルもそうですがめまいが起きることが怖いことで起こりやすいです。

ですので、温めることにより緩和しやすいです。

また、携帯・ゲームをやる子は少し時間を減らしたりするほうが良いでしょう。

また、間食も遠慮できるのであればしましょう。

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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