過敏性腸症候群でお悩みの方へ

軟便になるのですが、特に外出先になりやすく緊張などをすると悪化してしまいます。

またガスがたまりやすく漏れてしまう。

また吐き気を催す方もいます。

また症状がひどくなると、この症状が外で出るのが怖くなり外出困難になる方も多いです。

また大腸の不調により病気になりやすく、お肌の調子も崩しやすいです。

腹痛

【原因】

自律神経の問題と言われています。

内臓と自律神経は密接に関係し、大腸もその一つです。

ストレス・トラウマ・感情の抑圧などにより自律神経が乱れ引き起ります。

もちろん私生活の乱れによっても引き起ります。

頭痛

【予防法法】

ストレスを自分で解決するのは難しいです。

ですのでそのストレスを考えないようにするためにはどのようなことをしたらよいのかを考える必要があります。

例えば「TVを見ているときは楽だ」「お風呂に入っているときは楽だ」などです。

外出する際も公共交通機関を使う際は「トイレのそばに座る」などをすると気持ちも楽になり症状が出にくいです。

また私生活でご自身が直したほうが良いところを探してみてください。

睡眠?食事?運動?などです。

ご自身で出来るところからマイペースで行いましょう。

過度に行うとそれも自分を追い込むとになります。

【施術方法】

当院では「ホリスティックコミュニケーション」というカウンセリングにて自己免疫能力を上げ、その方にあった予防法法を探し出します。

また「自律神経整体」にて根本的原因を調整していきます。

 

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

SNS