朝、目が覚めた瞬間。「ああ、今日も痛い」って思う。
コップを持とうとしただけで、手がジンジンする。
洗濯物を干すのも、料理をするのも、前みたいにスムーズにできない。
「周りに迷惑かけてるな」「もっと頑張らなきゃ」って、自分を責めてしまう日もあるんじゃないでしょうか。
私たちの院には、そんな毎日を過ごしている方が、たくさん来られます。

「無理しないで」って言われても、無理しないと回らないんですよね
家族や友人は優しく「無理しないでね」って言ってくれる。でも現実には、家事も育児も仕事も、誰かがやらなきゃいけない。
痛みをこらえながら動いて、夜にはもうクタクタ。それでも眠りは浅くて、朝にはまた痛みがある。
そんな毎日を送っていると、「できない自分が情けない」って思ってしまうこと、ありませんか?
でも、それはあなたが弱いからじゃありません。むしろ逆です。誰よりも頑張ってきたから、心も体も限界まで来てしまっているんです。
リウマチの痛みって、関節だけの問題じゃないんです
実は、リウマチで来院される方の多くが、こんなことも感じています。
- 呼吸が浅い感じがする
- 夜中に何度も目が覚める
- 疲れがぜんぜん取れない
- なんとなくずっと不安
これ、実は「自律神経の過緊張」なんです。
痛みが長く続くと、体は常に「戦闘モード」に入りっぱなしになります。リラックスしたくても、神経がずっと興奮状態。
すると、本来なら回復するはずの睡眠時間も、体が休めない。
そして困ったことに、この緊張状態が続くと、脳が痛みをより強く感じるようになってしまうんです。
つまり、
痛い → 緊張する → 眠れない → もっと痛く感じる → さらに緊張する
この悪循環が、あなたを苦しめている大きな原因かもしれません。
当院では、この悪循環を断ち切ることを、何よりも大切にしています。

当院がリウマチの方にしていること
私たちは、痛み止めや注射のような「痛みを抑える」アプローチではなく、
体が自然と回復モードに入れるようサポートする施術を行っています。
① 疲労回復整体 – 溜まった疲れをリセットする
リウマチの方は、痛みをこらえながら動いているので、想像以上に疲労が溜まっています。
でも「休めない」「休んでも回復しない」という状態になっていませんか?
疲労回復整体では、筋肉の奥深くに溜まった疲労物質の流れを促し、血液やリンパの循環を改善していきます。
施術を受けた後、「体が軽くなった」「久しぶりにぐっすり眠れた」という声をよくいただきます。
疲れが取れると、痛みの感じ方も変わってくることが多いんです。
② 自律神経整体 – 体に「もう戦わなくていいよ」って教えてあげる
強く揉んだり押したりはしません。とても優しいタッチで、緊張しきった筋肉や呼吸のリズムを整えていきます。
施術中、思わずウトウトされる方も多いです。それは、体が「やっと休んでいいんだ」って感じてくれている証拠。
この「深く休める状態」を取り戻すことが、痛みを和らげる第一歩なんです。
③ クラニアル(頭蓋調整) – 頭の中の「ずっと考えてる」をゆるめる
長い間痛みと不安を抱えていると、頭の中がずっとザワザワしていませんか?
「明日は大丈夫かな」「これいつまで続くんだろう」って、頭が休まらない。
クラニアルは、頭蓋骨のわずかな緊張をゆるめる、とても繊細な手技です。
施術後、「頭がスッキリした」「視界が明るくなった気がする」という声をよくいただきます。
脳が静かに休めるようになると、体全体の力みが抜けやすくなるんです。
④ サブコン・コミュニケーション – 話すことで、体もゆるむ
「こんなこと話しても仕方ない」って、飲み込んでいる気持ち、ありませんか?
ここでは、何を話しても大丈夫です。泣いても、愚痴っても、弱音を吐いても。否定も、アドバイスも、しません。
ただ、聞きます。
不思議なことに、「安心して話せる」という感覚だけで、体の緊張がほどけていくことがあるんです。
心と体は、思っている以上につながっています。

実際に来られた方の声
「最初は半信半疑でした。でも、施術を受けるたびに、少しずつ眠れる日が増えて。
朝の痛みも、前ほどひどくなくなってきたんです。家事も、完璧じゃないけど、できることが増えました。
『頑張らなくていいよ』って言ってもらえて、涙が出ました。」(40代・女性)
※個人の感想です。効果には個人差があります。
自宅でできる小さなケア
無理のない範囲で、こんなことも試してみてください。
温める → 少し動かす → 休む
痛む関節は、まず温めてから、ゆっくり動かす。そして必ず休む。この順番が大事です。
深呼吸は、吐く息を長めに
吸うより吐く方を長くすると(例:4秒吸って、8秒吐く)、副交感神経のスイッチが入りやすくなります。
朝、1分だけでいいので日光を浴びる
体内時計がリセットされて、夜の眠りが深くなることがあります。
最後に – ひとりで抱えなくて大丈夫です
あなたは、弱くなんかありません。
ただ、ずっと頑張りすぎてきただけ。そろそろ、少し力を抜いてもいい頃じゃないでしょうか。
当院は、「しんどい」って言える場所でありたいと思っています。完璧じゃなくていい。できない日があってもいい。
ゆっくりでいいので、一緒に、痛みと不安の悪循環から抜け出していきましょう。
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