長年の首の痛みと緊張性頭痛で薬が手放せないあなたへ

薬に頼り続ける苦しさ、誰よりも分かっています

「今日もまた頭痛薬を飲んでしまった」

「飲みたくないけど、飲まないと仕事ができない」

そんなふうに、知らず知らずのうちに自分を責めてしまう毎日は、本当にしんどいですよね。

四日市市でも、同じ悩みを抱えた頑張り屋の女性が多く来院されています。そして、施術を終えた皆さんが口をそろえて言うのは、「弱いんじゃなくて、頑張りすぎていただけだった」ということ。

あなたも同じです。ただ、体が「もう休んで」と限界のサインを出しているだけなんです。


首の痛みが頭痛を引き起こす“本当の理由”

長期間続く首の痛みは、単なる筋肉のこりではありません。

  • 首〜肩の筋肉が常に緊張

  • 後頭部の筋膜がガチガチに硬化

  • 血流が低下し、脳が酸欠気味に

  • 結果、自律神経が乱れる

この負の連鎖で「緊張性頭痛」が慢性化します。

さらに、「また痛くなるんじゃないか…」という不安が強いと、脳が痛みのスイッチを入れやすくなります。これは“気持ちの問題”ではなく、体と心の両方が疲れ切っているサインだと受け止めてください。


当院の施術:やさしいのに、しっかり根本から変わる

薬を減らし、痛みに怯えない日常を取り戻すために、当院では以下の専門的なアプローチを組み合わせます。

1. 自律神経整体

強い刺激は一切使いません。首・肩・背中の過緊張を心地よくゆるめ、自律神経のバランスを優しく整えます。「眠くなるほど心地いい」と多くの方に言われます。

2. クラニアル(頭蓋骨調整)

緊張性頭痛の方は、後頭部の筋膜が石のように固まっています。頭部に触れる程度の微細な調整で、頭部の硬さをととのえる施術です。施術後は「視界が明るい」「頭が軽い」と感じる方が多いです。

3. 疲労回復整体

慢性痛の土台にある“疲労の蓄積”をリセット。全身の血流を改善し、本来持っている自然治癒力を最大限に引き出します。

4.カウンセリング(サブコンコミュニケーション)

首の痛みや頭痛は、「姿勢のクセ」と「痛みの不安」がセットになりやすい症状です。

当院では、

  • 無意識の姿勢のクセを整えるサブコン(体の使い方)

  • 心のしんどさを一緒に整理するカウンセリング

を一つのプロセスとして行います。**「こんなこと話してもいいのかな?」**と悩まなくて大丈夫です。弱音も、しんどい気持ちも、ここでは自然に出していただけます。


実際に来院された方の声

  • 四日市市/女性/42歳/事務職

    「毎日飲んでいた頭痛薬が、週に1回になりました。首の重だるさも軽くなり、仕事中にイライラしにくくなりました。」

  • 鈴鹿市/女性/36歳/美容師

    「後頭部のガチガチが減り、夕方の頭痛がほとんど出なくなりました。薬を飲む不安が減って心が軽くなりました。」

皆さん、最初は「私だけがこんなに辛い」と思い込んでいました。でも実際は、体だけでなく心も限界まで頑張っていたんです。


最後にお伝えしたいこと

長年の首の痛みと頭痛は、薬では症状を抑えられても“根本”は良くなりません

「このままずっと薬に頼るのかな」「もう少し楽になれたらいいのに」

そう感じているなら、一度、体と心をリセットしてみませんか。あなたのペースで大丈夫です。無理のない回復を一緒に作っていきましょう。


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当院の悩み別ページ:長年の首の痛み・緊張性頭痛でお悩みの方へ


🔗 参考にしたい専門情報

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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