③更年期の予防法と調整方法を徹底解説します

【更年期の予防法】
今日も更年期障害の予防、食事療法を挙げていきます。
今回は血管の老化を防ぐ食事療法です。

【食事療法】
血管の老化(動脈硬化)を防ぐ食事 血管の老化により様々な症状が出てきます。
動脈硬化は勿論、高血圧、静脈瘤、冷え、手足のシビレ、手足のムズムズ感、心筋梗塞、脳こうそくなどが起こりやすくなります。
あらかじめ私生活で気をつければ防げる可能性がグンと上がります!!
抗酸化食品 フィトケミカルを含むカラフルな野菜や果物、サケ、カニなど
EPA-DHA 魚油(マグロ、真鯛、サバ、イワシ、さんま、サケ)ただし、マグロ、真鯛は摂り過ぎに注意(水銀を含む)
ビタミンB6、B12 葉酸 肉類、魚類、貝類、野菜類
糖質を減らす 低GI食、食べる順番(糖質は最後に摂る)、間食はしない
AGEを減らす 揚げ物、焼き物、加工食品を減らす。蒸す、煮る、ゆでるなど

PS.これらを行うことによって良い方向には向きやすいですが、必ず良くなるわけではなく、バランスの良い食事、時間帯の良い食事を摂るように心がけましょう。

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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