40肩・50肩でお悩みの方へ

40肩・50肩は通称で

正式名所は「肩関節周囲炎」です

肩・腕を動かすことで痛みを生じます

ある一定の角度で痛みが生じます

睡眠時にも痛みを生じるため不眠症になってしまう方もいます

原因

肩の関節の炎症であり

関節の中に存在する「腱板」の炎症に伴い症状が出ます

人によっては「カルシウム沈着」「石灰化」「腱板断裂」「関節唇」などもあります

「腱板」とは棘上筋棘下筋小円筋肩甲挙筋の4つで構成されており

棘上筋→腕を90度以上上げる動作や外転運動

棘下筋・小円筋→腕を外にひねる・水平に外に向けていく

肩甲挙筋→腕を90度以上上げる・肩甲骨を引き寄せる

などの動きの助けをします

これらの動きをすることにより痛みが増します

症状がひどいと腕の方にも鈍痛が生じます

予防法

基本的には動かしたくないでしょうが

ゆっくり動かすことにより固まらずに済みます

動かさないようにすると「石灰化沈着」「カルシウム沈着」などが生じることも多いので気を付けましょう

また患部は温めてあげてください

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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