①更年期の予防法と対策方法を自律神経徹底解説

【更年期障害】
これは女性についてが世の中には広まっていますが、男性にも十分起こりうるものです。
年齢、男女問わずこのブログを読み予防法を行いましょう。
更年期障害は女性の閉経前後の40代後半~50代前半で発症時期と言われていますが、中には20代の女性、男性にも起こりうるものです。

【更年期障害の予防法】
誰でも簡単に出来る予防法を挙げていきます。
食事での予防 更年期に負けない食事は3つに分けていきます。
1.ホルモンを増やす食事
2.自覚症状を和らげる食事
3.様々な疾患を抑える食事です。

【ホルモンを増やす食事】
男女のホルモンの低下はともに、血管の老化、骨の老化、脳の老化、肌の老化、筋肉の老化を引き起こします。
ホルモン低下による疾患を防ぐにはアンチエイジングのための食事となります。

1.ホルモンを増やす食事
ホルモンはコレステロールから作られ、メラトニンやセロトニンはアミノ酸から作られます。またこれらの原料からホルモンが合成される過程では、ビタミンやミネラルが必要になります。酸化ストレスはホルモンの合成に悪影響を与えます。

タンパク質
肉類、魚類、乳製品、大豆製品など特にアミノ酸が高い製品

抗酸化物質
フィトケミカルを含むカラフルな野菜や果物、サケ、カニなど

大豆
大豆、納豆、豆腐、豆乳など(大豆イソフラボンはエストロゲン女性ホルモンに似た働きをし、大豆たんぱく質はホルモンの原料になります)

ネギ類
玉ねぎ、ネギ、ニラ、ニンニクなど(含流アミノ酸はテストステロン男性ホルモンの合成を増やします)

亜鉛
カキ、シジミ、豚レバー、牛肉、卵、カニ、小麦胚芽、ゴマなど(亜鉛はテストステロン男性ホルモンの合成や、性機能を助けます)

PS.この内容は必ず食べなければダメと言うわけではなく、お近くの先生に聞いて最良なものを選んでください!!

この記事を書いた人

院長 大塚 紀臣

院長 大塚 紀臣

三重県四日市市出身。
1983年4月1日生まれ。
国家資格・柔道整復師。
学生時代のサッカー中の大きなケガをきっかけに、「同じように苦しむ人を助けたい」と治療家の道へ進みました。
開業後、痛みを繰り返す方や原因不明の不調に悩む方と向き合う中で、自律神経整体・疲労回復整体・内臓調整・頭蓋骨調整などを学び、身体と心を総合的に診る施術を行っています。

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