手関節の痛み

手首の痛みでお悩みの方へ

手関節(手首)の痛みは、関節や腱の使いすぎによる炎症、
または自己免疫の乱れによって起こるリウマチ性の症状などが原因です。

若い方でも発症することがあり、湿布や薬だけでは改善しにくいことも少なくありません。

当院では、痛みの原因を見極め、関節の可動性を取り戻しながら、自律神経を整える施術で根本から改善を目指します。

手関節(手首)の痛みとは

手関節の痛みは、腱や関節の使いすぎによる炎症、またはリウマチ(自己免疫疾患)などが主な原因です。

特にパソコン作業や育児など、日常で手を頻繁に使う方に多く見られます。

若い方でも発症することがあり、放置すると関節内部で炎症や癒着、カルシウム沈着などが進行し、動かしづらくなることがあります。
そのため、早期のケアが非常に大切です。

手関節の痛みのイメージ

このようなお悩みはありませんか?

  • 手に力が入らず、子育てや家事がつらい
  • パソコン作業で手首が痛み、仕事に集中できない
  • 朝起きると指がこわばり、動かしにくい
  • 定期的に手首の痛みが出て、原因がわからない

放置するとどうなるのか

手首の痛みを放置してしまうと、関節の硬縮(こわばり・動かない状態)が進み、日常生活に大きな支障が出る恐れがあります。

また、関節内部でカルシウムの沈着や癒着が起こると、可動域が制限されてしまいます。

  • 手首が曲げ伸ばしできなくなる
  • 物を持つ・握る動作が困難になる
  • リウマチの場合、炎症が広がり痛みが強まる

一時的に痛みが引いても、根本の原因を治さなければ再発することが多いため、早期の施術をおすすめします。

ご自宅でできるセルフケア

  • 指・手首のストレッチを行い、疲労を溜めないようにする
  • 使用後は冷やし、寝る前は温めて血流を促す
  • 手首のサポーターを活用して固定・安静に保つ

冷やすことで炎症を抑え、温めることで血流を促進します。
日中の動作で痛みが出やすい方は、サポーターでの固定が有効です。

当院でのアプローチ

当院では、手首の痛みの原因を特定し、関節・筋肉・腱のバランスを整えます。

さらに、自律神経整体で体全体の免疫機能を高め、 疲労回復整体で炎症を抑え、血流を改善していきます。

局所だけでなく、腕や肩、背中とのつながりを重視して施術を行い、手首の負担を軽減する根本改善を目指します。

よくあるご質問

どのくらいで改善しますか?

個人差はありますが、週1回を目安に3〜4回施術を続けることで、多くの方が痛みや動かしやすさの改善を実感されています。

自分の場合、どのくらいで良くなりますか?

症状の原因や生活習慣によって異なります。
初回の検査・施術で回復の見込みを一緒に確認し、最適な通院ペースをご提案いたします。

痛みが強い時に通っても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。痛みが強い時こそ、早めのケアが大切です。
ただし、痛み止めを服用された状態だと正確な痛みの部位や角度が分かりづらくなるため、ご来院前は服用をお控えいただく方が効果的です。

仕事で平日に通えないのですが、土日も診療していますか?

はい。土日も午前中に診療しています。
お仕事や子育てで平日が難しい方にも通いやすい環境を整えています。