背中(下部)の痛みでお悩みの方へ
背部(下部)の痛みは、筋肉の疲労や内臓(特に胃)の不調が原因で起こることが多い症状です。
重いものを持つ動作やゴルフなど、身体を捻る動きが多い方にもよく見られます。
当院では、自律神経と筋膜の両面から整えることで、再発しにくい身体づくりをサポートしています。
背部(下部)の痛みとは
背中の下部に起こる痛みは、筋肉疲労や胃の不調などが主な原因です。
重い荷物を持ち上げる動作や、ゴルフなどの身体をひねる動き(捻転動作)によって、背部の筋肉に過度な負担がかかることで発症します。
また、胃や消化器の機能低下により、自律神経の乱れから背中に痛みが出るケースもあります。
「筋肉が原因」と「内臓が原因」の両方を見極めることが重要です。
このようなお悩みはありませんか?
- 動き出しに背中が「つる」ような痛みが出て、動くのが怖い
- 常に鈍痛があり、仕事や家事に集中できない
- 痛みが強く、痛み止めを飲んでも眠れない
放置するとどうなるのか
背中の痛みを放置すると、慢性的な鈍痛が続き、次第に回復しにくくなります。
また、神経の圧迫が起こると肋間神経痛を引き起こす場合もあります。
- 慢性化して痛みが取れにくくなる
- 肋間神経痛を併発するリスクがある
- 胃の不調が続くと、胃炎・胃潰瘍・逆流性食道炎に進行する可能性がある
痛みが軽いうちに適切なケアを行うことで、再発や慢性化を防ぐことができます。
ご自宅でできるセルフケア
- 身体を軽く回すような回旋ストレッチを行う
- お風呂にしっかり浸かり、血流を良くして筋肉の緊張をほぐす
- 背中をやさしく摩り、筋膜を緩める
温めることで血流が促進され、筋肉のこわばりが和らぎます。
無理に動かすよりも、リラックスして体を温めることを優先しましょう。
当院でのアプローチ
当院では、背部(下部)の痛みに対して、自律神経整体と 疲労回復整体を組み合わせた施術を行っています。
自律神経を整えることで、胃や内臓の機能を正常化し、体全体のバランスを回復。
さらに、筋膜調整により背中・腰の緊張を取り除き、自然治癒力を高めていきます。
よくあるご質問
背中の下の方がズーンと重く痛むのですが、これって内臓が原因なんでしょうか?
背中の痛みは筋肉・関節・背骨の問題の場合もあれば、内臓の不調が背中に反応として出ることもあります。
人によって原因は異なりますので、まずは状態を確認してからの判断となります。
朝起きると背中の下が固まっていて動かしにくいのですが、整体で見てもらえますか?
朝に症状が強く出る方は多く、日中に筋肉がほぐれると軽くなるケースもあります。
睡眠の質・寝姿勢・自律神経が関係していることも多いため、整体で改善できますのでご安心ください。
長時間座っていると背中の下が痛くなります。姿勢が悪いからでしょうか?
姿勢の影響はもちろん考えられます。
ただし、同じ姿勢でも痛まない人もいますよね。
その違いは関節や筋肉の柔軟性・自律神経の状態によるものです。
柔軟性を整えると負担が軽減され改善しやすくなります。
整形外科で異常なしと言われたのに、痛みが続いています。どうしたらいいですか?
背中の痛みは、検査では異常が見つからないことがよくあります。
ですが、症状があるのに不安になるのは当然です。
このようなケースでは自律神経の乱れが関係していることが多く、自律神経整体で調整し自己免疫能力を上げることで改善が期待できます。
背中の下に違和感や圧迫感がありますが、放っておいて大丈夫でしょうか?
放置すると悪化するケースも多く、治りが遅くなることがあります。
違和感・圧迫感の段階でケアを行うほうが改善も早いので、早めのご来院をおすすめします。
